家を整えて、家族のレベルにあった収納の仕組みをつくるのが得意な整理収納アドバイザーのMIYUKIさんに「貯まる人のキッチンの特徴3選」を教えてもらいました。
特徴1.冷蔵庫の空間にゆとりがある
今、自宅の冷蔵庫を開けるとそこに余白(空間)はありますか?庫内の食品が見渡せる状態でしょうか?庫内に食品や調味料がギッシリ詰まって全体が見渡せない状態だと、賞味期限切れや死蔵品を生み出し、食費をロスしたことになります。
家族構成によって冷蔵庫の大きさはさまざまですが、「貯まる人」の冷蔵庫内には余裕(空間)があり食品ロスを生まないのが特徴です。
特徴2.キッチンが常に片づいている
キッチンの片づけが必要な理由は「食費の軽減に繋がるから」にほかなりません。ものが多く乱雑なキッチンは、情報量の多いキッチンとも言えます。ものが多く情報量の多いキッチンはそれだけで脳に疲労を与え、キッチンで料理をする気力が奪われてしまいます。また、雑多で作業スペースがない状態だと、料理をする前に片づけるという手間が加わり、ムダな動きが増え非合理的です。
キッチンの役割は、料理をつくる場所であること。
いつでも料理に取りかかることができる片づいたキッチンは、自炊を助けムダな出費を防ぐことに繋がります。

