無印良品から、比較的手ごろな価格のオペラケーキが3種類販売されています。スイーツ好き主婦danngoが、それぞれの味の違いを食べ比べてレポートします。
「世界のお菓子 フランボワーズのオペラケーキ」(250円)
フランボワーズは木いちごの1種で、ラズベリーのこと。そのフランボワーズの風味のクリームとソースと生地が重なっています。淡いピンク色が愛らしい雰囲気で、食欲をそそります。袋を開けたそばから木いちごの甘い香りがただよいます。
一口食べると、甘さと酸味が両方やってきて、口の中に甘くはなやかな香りがただよいます。生地はなめらか、ソースはほどよく舌にあたって鮮烈な甘酸っぱさを何度も楽しめます。層になっているため味がグラデーションになっていて食べるうちに少しずつ変化するのが楽しいです。チョコレート菓子にしては、さっぱりとして軽い口当たりでした。
「世界のお菓子 オペラケーキ」(250円)
最も基本的なオペラケーキ。中の層の部分はチョコレートではなく、コーヒー風味のクリームとソースです。シンプルかつすっきりとした見た目です。口に入れると、最初は表面のチョコレートを感じました。しばらく層の食感を楽しんでかみしめていると、だんだんコーヒーの香りが鼻の奥にふんわりとただよってきます。甘さも苦みもひかえめです。やりすぎず上品な香りで最後まで楽しんで食べられました。

