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杉咲花“文菜”が柳俊太郎“二胡”にフラれたシーンに「すべての元凶」「人生狂わされた」の声<冬のなんかさ、春のなんかね>

杉咲花“文菜”が柳俊太郎“二胡”にフラれたシーンに「すべての元凶」「人生狂わされた」の声<冬のなんかさ、春のなんかね>

「冬のなんかさ、春のなんかね」第4話より
「冬のなんかさ、春のなんかね」第4話より / (C)日テレ

杉咲花が主演を務めるドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第4話が2月4日に放送。売れっ子小説家で文菜(杉咲)の元カレ・二胡(柳俊太郎)と文菜の過去が描かれ、二人が別れ話をしたシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)

■「冬のなんかさ、春のなんかね」とは

本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れやかなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくラブストーリー。

文菜の現在の恋との向き合い方を描く上で、学生時代の恋人から今の恋人に至るまでの、それぞれの人と過ごした時間やその時々の恋愛感情も丁寧に描かれていく。

小説家としてこれまでに2冊の小説を出版し、普段は古着店でアルバイトをしている27歳の土田文菜を杉咲、コインランドリーで文菜と出会う美容師・佐伯ゆきおを成田凌、文菜に恋心を抱く美容師・早瀬小太郎を岡山天音、文菜の先輩にあたる小説家で恋人がいる山田線を内堀太郎が演じる。文菜とこの3人の男性が関係を築いていく姿が描かれる。

また、喫茶店イスニキャクの店員・和地くん役に水沢林太郎、喫茶店イスニキャクの店長・ジョーさん役に芹澤興人、文菜の大学時代からの友だちで、現在は古着屋の同僚・エンちゃん役に野内まる、出版社で文菜の編集を担当する編集者・多田美波役に河井青葉が扮(ふん)する。

本作の脚本・監督は、映画「愛がなんだ」(2018年)や映画「街の上で」(2020年)で知られる今泉力哉が務めている。


■文菜は売れっ子小説家の元カレと久々に再会する

ある日、文菜の新作小説「生活123」のトークイベント&サイン会が開催され、会場には売れっ子小説家で、文菜の元カレ・小林二胡(柳)が訪れていた。

文菜は久々に再会した二胡に誘われて飲みに行くことに。そしてその帰り道、本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取った文菜は、7年前、二胡と出会った大学4年の頃を思い出す。

当時、クラスメイトのエンちゃんに誘われて行ったクラブで、大音量で音楽が流れる中、文菜は小説を読む二胡を見つける。そのあと、二胡が書いた小説が載っている文芸誌を購入して読んだ文菜。

そんな文菜に、エンちゃんは二胡の知り合いだといい、文菜と二胡を引き合わせる。そこから二人は親交を深め、二胡が文菜に告白したことをきっかけに付き合うことになるのだった。

■文菜が二胡にフラれたシーンに「すべての元凶」の声

文菜は「文菜さんの書いた小説を読んでみたい」という二胡の言葉をきっかけに小説を書き始め、応募したとある新人文学賞の最優秀賞を受賞。そのあと二胡と文菜は、付き合い始めてから1年と少し経った冬に、別れるための最後のデートをすることに。

二胡は「別れたいです」と切り出し、その理由について「今は一人になりたい。誰かと付き合ってるって状態がねぇ…ちょっと俺には無理なのかも。不安定なんだよね…恋人がいるっていう状態が。向いてない。あと、正直、俺も小説頑張りたいってのがあって。付き合いながらでも書ける相手っていると思ってて。俺にとって文菜はそういうタイプの人間じゃないっていうか。絶対俺じゃないって思った。あなたにふさわしい相手は俺じゃないって」と、打ち明けるのだった。

文菜が二胡にフラれたシーンに、「すべての元凶じゃんニコ」「文菜、コイツに人生狂わされたんやな…」「あっけないな、てか長続きしないだろ誰と付き合っても」「ニコから振ったんだ意外」「リアルだなぁこの別れ話のシーン」「恋人がいるって状態が向いてない」「合わない理由をしっかり言われるのもなんかなんだなー」「なんだこの男!!!!!!!!!」「相手から振られたらいよいよ自尊心死んじゃうから自分から振ってるとかありそう」「この男にとってはこれで一皮剥けたのね」「いや二胡お前…お前が始めた物語やないか…」「最悪な別れ方だね。でも文菜がしっかり向き合っている気がする」「孤独を選んでちゃんと売れっ子小説家になった」「あーもうヒリヒリする」などの声が多く上がり、SNSがザワついた。

次週の予告映像には、文菜の大学3年生の時の元カレ・佃武(細田佳央太)が登場する場面も。第5話にも期待したい。

※柳俊太郎の「柳」は「『柳』の異体字」が正式表記

◆文=奥村百恵

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