3.何も考えずにしまい込んでいる
空いている場所に物をしまって片づけていると思っていませんか?確かに、散らかりはなくなり空間はすっきりしますが、収納スペースの奥に詰め込んだ物が出しにくかったり、どこにしまったか分からなくなって捜し物が増えたりする原因にもなります。引き出しなら手前によく使う物を置くようにしたり、箱や引き出しはラベリングをすると、何が入っているか分かりやすくなります。
また、「どこで使うか」を意識して、よく使う物ほど手の届く位置や見える場所に置くと、無駄な移動や出し入れの手間をぐっと減らすことができます。
手間を減らすと、暮らしは整いやすくなる
片づけてもすぐに散らかるのは、手間が増える収納が原因なことも少なくありません。少し体の負担や手間を減らす工夫をするだけで、散らかりを減らせます。大切なのは、収納グッズを使うことではなく、物の出し入れの手間を増やさないこと。ぜひ、普段の収納で「すぐ散らかる」と感じたら、手間を減らす視点で工夫してみてはいかがでしょうか。
■執筆/おかさん
元汚部屋歴10年から整理収納アドバイザーに。自分にちょうどいい塩梅で暮らしを整える「干物主婦スタイル」で、片づけ、商品紹介、家族関係など、暮らしや気持ちがラクになることを発信。
編集/サンキュ!編集部
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