逆に「何ポイントあるか把握していない」「気づいたら失効していた」
そんな経験がある人も少なくありません。
実はこれ、家計管理の視点で見ると少しもったいない状態です。
今回は、店独自の「ハウスポイント」についてFPのちぇそが実体験を交えて説明します。
是非ポイントを家計に活かしてくださいね。
最近よく聞く「ハウスポイント」って何?
最近よく耳にするようになってきた「ハウスポイント」を知っていますか?「ハウスポイント」とは、特定の店舗やチェーン店だけで使える、店独自のポイント制度を指します。
たとえば、スーパーやドラッグストアの会員ポイント、そのお店専用のポイントカードなどがこれにあたります。
一方で、楽天ポイントやdポイント、Ponta、WAON、nanacoなど、複数の店舗・サービスで使えるのが「共通ポイント」です。
どちらが良い、悪いという話ではありませんが、性質がまったく違うことは知っておく必要があります。
実は家計管理向き?「ハウスポイント」の意外なメリット
一見すると“使える店が限られていて不便そう”と感じる「ハウスポイント」。しかし、家計管理の観点では、この不便さこそがメリットになります。
・使える場所が決まっている
・使い道を迷わない
・次の買い物で自然に消化できる
つまり、ポイントを抱え込まずに使い切りやすいのです。
共通ポイントのように「何に使おうか」と悩む時間がなく、生活費の一部としてスッと消えていく。
これが、家計をシンプルにしたい人には向いています。

