
JO1が2月7日、「JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME - LIVE FILM」公開記念舞台あいさつに出席。佐藤景瑚が與那城奨の指ハートの多さを指摘し、笑いが起こる場面があった。
■河野純喜、最近のまさかのハプニング
本作は、2025年4月に開催されたJO1初の単独東京ドーム公演を映画化したもの。大迫力のパフォーマンスを通常版の上映に加え、SCREENX、4DX、ULTRA4DXの各種ラージフォーマットでも同時公開中だ。
JO1は登場すると、それぞれ個性あふれるあいさつ。河野純喜は「昨日韓国から帰ってきたんですけど、帰ってきたらちょっとだけ冷蔵庫が開いてたんですよ。(中身を)全部捨てました!」と近況を報告。会場からはどよめきが起こっていた。
作品を見た感想を白岩瑠姫は「なかなかJO1がJO1のステージを見るということがなかったので、新鮮な気持ちで見させてもらいました」としみじみ。次へ向けての反省もしつつ見ていたと明かし「火めっちゃいいな、とか、お客さんの近くに行ける演出いいな、とか、そういうのが数々出てきて。次に生かす作戦会議みたいな感じにもなりつつ見させていただきました」と語った。

■佐藤景瑚、與那城奨のハートの多さにツッコミ
佐藤は「あとは奨くんのハート多いね、とか」と與那城が指ハートをするシーンが多かったとツッコミ。会場からは笑いが起こり、與那城も「自分で見てびっくりした。何回出てくるかぜひみなさん数えていただいて」と自分でも認めて笑った。
與那城は「やってる側からしたらメンバーがどういうアクションをしているか、映ったときにどうかっこつけてるのかわからないので。みんなかっこいいんですよ、やっぱ!俺見てて恥ずかしくて」と告白。「『そんなことしてたんだ』とか『そういう決めポーズもあったのね』みたいな。なんせ僕これ1本でやってますから!」と指ハートを作り「勉強にもなりました」と明かした。
2ヶ月後には東京ドーム公演を控えているJO1。河野は「気合十分なんですけど、今回のライブフィルムは本当にいい時期というか。僕たち的にもすごく刺激になっていて。絶対にそのライブを超えるし、その意気込みで僕たちは絶賛準備中です」と気合十分の様子だった。
◆取材・文=山田果奈映


