バレンタインに“ときめき”をチャージできる、甘く切ないラブロマンス&ラブコメ韓国ドラマ4選

バレンタインに“ときめき”をチャージできる、甘く切ないラブロマンス&ラブコメ韓国ドラマ4選

2月14日のバレンタインに向けて、ABEMAが“ときめき”と“癒やし”が詰まったラブロマンス・ラブコメ韓国ドラマを、期間限定で全話無料配信。胸が高鳴る出会い、すれ違い、そして奇跡のような恋などが描かれたラブストーリー4作品を紹介する。

■王道の甘さを楽しむなら『真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~』

『真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~』
『真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~』 / (C) STUDIO DRAGON CORPORATION

大ヒット作『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』で、時空を超えた切ない愛を演じ、世界中の視聴者を虜にしたイ・ドンウクとユ・インナが、待望の再共演を果たした『真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~』。

本作は、スキャンダルからの起死回生を狙うトップ女優オ・ユンソが、新作ドラマの役作りのため“弁護士事務所の秘書”として実務経験を積むという、ユニークな設定から幕を開ける。

彼女が配属されたのは、法律事務所のエースでありながら恋愛経験ゼロの堅物弁護士、クォン・ジョンロクのもと。完璧主義で冷徹なジョンロクにとって、世間知らずで空回りばかりのユンソは、まさに予測不能な存在でした。しかし、何事にも直向きで純粋な彼女の“真心”に触れるうち、氷のようだった彼の心は次第に溶け始めていく。

法律の知識はあっても恋の仕方は知らないジョンロクと、ドラマの台詞でしか恋愛を知らないユンソ。
不器用な二人が少しずつ距離を縮めていく姿は、とびきり愛らしく、思わずキュンキュンしてしまうこと間違いなし。
『真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~』
『真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~』 / (C) STUDIO DRAGON CORPORATION



■元気とトキメキをチャージするなら 『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』

『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』
『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』 / (C) 2016-7 MBC

冬から春へと移り変わる澄んだ空気感が心地いい、見ているだけで前向きな気持ちになれる最高に爽やかな青春ラブコメディ。

物語の主人公は、ハノル体育大学・重量挙げ部の期待の星、キム・ボクジュ(イ・ソンギョン)。ひょんな勘違いから、水泳部のトップ選手で女子に大人気のチョン・ジュニョン(ナム・ジュヒョク)とトラブルになるが、実は二人は小学校時代の同級生。ジュニョンは、かつて自分を助けてくれた“怪力のおデブちゃん”がボクジュだったことに気づき、再会をきっかけに彼女をからかいながらも、次第にその存在が気になり始めていく。

そんな中、ボクジュは雨の日に偶然出会った紳士的な医師ジェイ(イ・ジェユン)に一目惚れ。彼がジュニョンの従兄だとは知らないまま、ジェイに近づくために肥満クリニックへ“秘密通い”を始めることに。

すれ違う想い、勘違いから生まれるドキドキ、そして少しずつ芽生える本当の恋。青春ならではの不器用で愛おしい恋模様が、軽やかに描かれていく。

ナム・ジュヒョク演じるジュニョンの“彼氏感”あふれる言動に、思わず胸がじんわり温まること間違いなしです。チョコを準備しながら、あるいは食べながら観るのにぴったりな一作で、バレンタインシーズンに元気とトキメキをチャージしたい方におすすめ。
『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』
『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』 / (C) 2016-7 MBC



■可愛さと切なさを味わうなら 『ああ、私の幽霊さま』

『ああ、私の幽霊さま』
『ああ、私の幽霊さま』 / (C) CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved.

幽霊×恋愛というユニークな設定から始まる、笑って泣けるファンタジーラブコメディ。
生まれつき霊感が強く、幽霊の気配に怯えながら生きてきた内気な女性ナ・ボンソン。カリスマシェフ、カン・ソヌがオーナーを務めるレストランで見習い補助として働くものの、自信のなさから失敗ばかりの日々を送っていました。ついにはソヌから「もっと自分に合った仕事があるのでは」と言われ、退職を決意する。

しかしその矢先、ひょんなことから“ちょっとエッチでワケあり”な幽霊・スネに取り憑かれてしまうことに。奥手で地味だったボンソンは一変し、勝気で積極的な性格に変貌。そんな彼女の変化に戸惑いながらも、ソヌは次第に惹かれていく。

控えめなボンソンと、大胆な幽霊スネという正反対のキャラクターを演じるのはパク・ボヨン。一人二役さながらの演技力で見事に表現しました。チョ・ジョンソク演じるツンデレシェフとの恋模様は、キュンと切なさが絶妙に交差し、視聴者の心を優しく掴んだ。

可愛くて、少し切なくて、それでも最後には温かい気持ちになれる――。バレンタインにちょうどいい“癒やし枠”として、ときめきたい夜にぴったりの一作。
『ああ、私の幽霊さま』
『ああ、私の幽霊さま』 / (C) CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved.



■ロマンチックな余韻に浸るなら 『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』

『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』
『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』 / (C) STUDIO DRAGON CORPORATION

不滅の命を生きる存在と、天真爛漫な少女との運命的な出会い――。韓国ドラマ史に名を刻んだ、究極のファンタジー・ラブロマンスです。
高麗最強の武士だったキム・シン(コン・ユ)は、幼い王の嫉妬によって逆賊に仕立て上げられ命を落とし、“死ねない呪い”をかけられたまま約900年もの時を生き続けることに。そんな彼の前に現れたのが、自分こそが「トッケビの花嫁」だと名乗る天真爛漫な女子高生ウンタク(キム・ゴウン)。
19歳の誕生日を一人で迎え、ろうそくの火を吹き消した瞬間、突如としてキム・シンが現れたことをきっかけに、二人の運命は大きく動き出します。彼女はキム・シンを呼び寄せることができ、さらにその正体を見破る唯一の存在。
ウンタクこそが、彼を永遠の孤独から解き放つ“トッケビの花嫁”なのか――。

究極のオトナ男子と、真っ直ぐで無邪気なヒロインが紡ぐ恋は、笑いとときめきに満ちていながら、やがて涙なしでは見られない深い愛へと変わっていきます。コン・ユ、キム・ゴウン、イ・ドンウクら豪華キャストが織りなす名セリフや名シーンの数々は、今なお多くの視聴者の心を掴んで離しません。
バレンタインの夜、静かに心を満たし、観終えたあとも余韻が残る“特別な一本”。最上級のトキメキに包まれたい方に、ぜひおすすめしたい名作です。
『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』
『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』 / (C) STUDIO DRAGON CORPORATION


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