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飲んで猫を助ける「ピースニャンコビール」誕生。売上の一部を寄付し、保護猫を支援

猫の性格をイメージした2種類のフレーバー


「ピースニャンコビール」は、島根県松江市の大根島醸造所から届けられる。性格の違う猫をイメージした2種類のフレーバーを用意している。


白猫のようにふわりと軽やかな「ピースニャンコビール【白】(White Ale)」は、「どじょう掬いまんじゅう」の皮や白あんをそのまま活用。糖分は発酵に使用され、甘さ控えめでフルーティーな優しい味わいにとなっている。苦味が少なく、ビールが苦手な人にもおすすめだという。


黒猫の静かな佇まいをイメージした「ピースニャンコビール【黒】(Stout)」は、じっくりローストした麦芽の香ばしさとコクがありながら、雑味のないクリアな飲み口を実現している。甘いものが苦手な人や、食事とゆっくり楽しみたい人に最適だという。


さらに、ビールだけでなく、「ピースニャンコ」のロゴが入った特製グラス(3種類の形状)やオリジナルコースターもリターン品として用意。家飲みの時間を、猫たちに想いを馳せる優しい時間に変える。

リターンの紹介

主なリターンは、白・黒の組み合わせが選べる「4本セット お試し猫助け」4,922円(送料込)や、1,200円分が寄付になる「24本セット スーパー猫助け」22,222円(送料込)など。また、推しニャンコの写真等を使ったオリジナルラベルの「オリジナルラベル 192本セット」250,000円(送料込)は、9,600円分が寄付となり、記念品や企業・団体での活用にも適した内容だ。

ピースニャンコメンバー

保護猫の医療支援や譲渡促進は、主にボランティアに支えられている。一方で、活動に「ゴール」や「休み」はなく、猫たちの命は日々つながり続けており、継続的な資金と人手が求められている。

しかし、保護活動と経済性を両立させることは難しく、寄付や助成だけに頼る形では、長期的な運営が不安定になりがちだ。そこで、クラフトビールを通じて「美味しいから買う」「パッケージが可愛いから贈る」という日常的な選択を支援につなげる仕組みを目指している。

このクラウドファンディングをきっかけに、「ピースニャンコビール」を「売れ続ける定番商品」へと育て、長く支援が続く形を目指している。

寄付額や活動については、公式LINEにて発信される。

この機会に、飲んで猫を助ける「ピースニャンコビール」をチェックしてみては。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp
プロジェクト名:飲むたび、命がつながる。ピースニャンコビール発売!

ピースニャンコHP:https://nyanko.peace-winds.org
大根島醸造所HP:https://daikonshima-beer.studio.site

(丸本チャ子)

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