横山裕の“パパ役”に称賛の声続々「理想のお父さんすぎる」視聴者が“沼る”ワケ<元科捜研の主婦>

横山裕の“パパ役”に称賛の声続々「理想のお父さんすぎる」視聴者が“沼る”ワケ<元科捜研の主婦>

ドラマ「元科捜研の主婦」第4話より
ドラマ「元科捜研の主婦」第4話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会

松本まりかが主演、横山裕(SUPER EIGHT)と佐藤大空が共演のドラマ9「元科捜研の主婦」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系ほか/TVerにて配信)の第4話が2月6日に放送された。学習塾で起こった“食中毒偽装事件”の真相を暴く展開となり「犯人かしこい!」と反響を呼んだ。

■“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が活躍する姿を描く

同ドラマは、テレビ東京と講談社が共同で原作を開発したオリジナルストーリー。かつて、“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が、夫と息子と一家総動員で事件を解決していくミステリードラマであり、現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマだ。

科捜研で働いていた吉岡詩織(松本)は、現在は科捜研を退職し、5歳の息子・亮介(佐藤)を育てながら家事と育児に奮闘。一方、夫・道彦(横山)は、つい最近捜査一課に異動したばかりの新米刑事。推理力はいま一歩で少し頼りないものの、時折“核心を突くようなカン”を発揮。

さらに、好奇心旺盛な息子・亮介も子どもならではの純粋な視点で捜査に協力。詩織の科学的推理を中心に、道彦と亮介がそれぞれの視点と力を持ち寄って事件の解決に挑む。

■小学校受験の説明会に訪れた詩織

亮介が小学校受験に挑戦することになり、詩織は道彦と相談のうえ、学習塾の入塾説明会へ足を運ぶ。そこには塾長のほか、人気講師・達真先生(濱正悟)の姿もあった。

ところが説明会にクレーマー保護者が乱入。さらに集団食中毒の症状で倒れる保護者たちが続出する異常事態に発展する。詩織自身も体調を崩して倒れ、入院することに。単なる食中毒かと思われたが、配布された弁当からは食中毒菌が検出されず、事件性が浮上する。

詩織は名門塾で起きた原因不明の食中毒事件の真相を追う中、塾長・平井(淵上泰史)が謎の転落死を遂げる。説明会に乱入したクレーマー・三上(遊井亮子)に疑いの目が向けられるも、本人は「絶対にやっていない」と容疑をきっぱり否認。

ドラマ「元科捜研の主婦」第4話より
ドラマ「元科捜研の主婦」第4話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会

■食中毒に見せかけた事件に「犯人かしこい!」の声

後日、亮介がスプレーを噴霧している様子を見てひらめいた詩織は、退院後に科捜研へ。真相に辿り着いた詩織は道彦と共に学習塾へ向かい、達真を前に“科学が出した答え”に基づく推理を展開する。

詩織は、今回の騒動は食中毒ではなく、意図的に加湿器へ菌を混入させ、教室中に拡散させた事件だと指摘。毎日清掃されている加湿器に菌を入れられるのは限られた人物だけで、検出された菌からは達真が使っていたハンコの赤インクが見つかっていた。

実は塾長と教育方針を巡って対立していた達真は、以前から塾宛てに匿名の脅迫文を送っていた人物だった。食中毒事件が露見したことで感情的になり、塾長を屋上から突き落としていたのだった。

お受験の裏に潜む悲しき事件。詩織は科学の力で、その真相を暴き出した。SNSでは「勘違いとかすれ違いとか、うぉぉぉんってなる」「犯人かしこい!」「すごく心に響く」などの声が相次ぎ、大きな反響を呼んでいる。

また、横山裕が好演する“パパ”像も好評で、「道彦パパが理想のお父さんすぎる」などの反響も寄せられている。刑事としての真剣な表情から息子・亮介に見せる愛おしそうな表情のギャップに視聴者も心奪われているようだ。

◆文=ザテレビジョンドラマ部

ドラマ「元科捜研の主婦」第4話より
ドラマ「元科捜研の主婦」第4話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会


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