ゾッとする発言を!?
すると、男性は「こんな大きなおなかだと動くの大変ですね、夜の生活とかできますか? おなか触ってみてもいいですか?」と、ニヤニヤした表情で言ってきたのです!
「え?」と思わず聞き返し、怖くなった私は「そうですね……では」と適当に返事して、その男性から早く離れたい一心で足早に家へ帰りました。
まさか夜の生活について聞かれると思わず、もし、おなかを触らせていたらどうなっていたのだろう……と怖くなりました。夫にもこのことを話すと驚いた様子で、残りの妊娠期間はなるべく家でゆっくり過ごしたほがいいということになったのです。
外出時も、できるだけ夫と一緒に行動して気をつけるように。この出来事を通して、妊婦を性的な目で見る人がいることを知り、驚きと恐怖を感じました。
著者:野中まゆ/30代女性・主婦。2022年生まれの男女双子の母。13年保育士として勤務。出産を機に退職し、現在は保育士経験や自身の子育て体験をもとに、在宅で執筆業務をおこなっている。
イラスト:ミロチ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

