
松田龍平が主演を務めるドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」(毎週金曜夜11:15‐0:15ほか、テレビ朝日系※一部地域を除く/TVerにて配信)の第5話が2月6日に放送され、洋輔(松田)が発明したお湯と話せる発明品や唯一無二な展開に沼る声が続出している。(以下、作品のネタバレを含みます)
■探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー
主演を務める松田が企画段階から参加した本作は、温泉街の探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー。松田は廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔を演じる。
また高橋ひかるが商店の看板娘・酒井あおいを、大倉孝二が洋輔の幼なじみで不動産屋の清水としのりを、水澤紳吾が洋輔と清水の同級生・室町圭を、片山友希が田舎暮らし系動画の人気配信者・南香澄を、光石研が洋輔の父と仲が良かった定年間近の刑事・春藤慶太郎を演じ、村雨辰剛、三河悠冴、Open Reel Ensemble、きたろう、原田美枝子らも出演している。
■洋輔の発明品によって、温泉のお湯が話し始める
町の温泉で、“ハイパー温泉クリエイター”として活躍する男が茹で上がった死体となって発見された。春藤(光石)らが捜査するが、目撃者も目立った証拠もなく捜査は難航。そこで現場となった温泉のお湯に話を聞こうと、洋輔がお湯と話せる“OU翻訳機”を発明する。
春藤には語らなかったお湯だったが、洋輔とは話し始めた。お湯は事件のことを話すうちに怒り出し、熱湯となっていく。そしてなぜかお湯の声は町中に放送され始め、西ケ谷温泉が再開発されることで、家や土地を売りに出している街の人の暴露を始める。そして、実家の温泉宿を売りに出している洋輔のことも追求し始めた。
■洋輔、熱々の温泉に入り、お湯と対峙
洋輔とサシで話し始めたお湯は、旅館を売りに出した洋輔の本音に迫るが、事件のことを聞かれても何も答えない。お湯は初めて言葉を交わしたことが嬉しかったようで、事件のことを話したらもう話せなくなると思ったのか、事件の真相を話したくないという。洋輔は裸の付き合いをしようと、熱々の温泉に入ることを決めた。
洋輔の男気に心を開いたのか、お湯は雲の中から落ちてきて草木伝って地面に染みて、温泉のお湯になるまで80年かかったと話しだす。そんなお湯に、洋輔は自分の旅館が2億円の値がついていることを告白。洋輔の本音に触れたお湯は、男が泡の出る入浴剤を温泉に入れたことが殺した理由だと白状した。
■「温泉にも魂が宿ってた!」唯一無二な展開に沼る声続出!
洋輔が発明したお湯と話せる機械“OU翻訳機”に、「万物に魂が宿る日本人が古来から持つ思想『温泉にも魂が宿ってた!』」「発明品のセンスが最高にツボです」「想像のはるか上を行く展開。今回は温泉との話。これだけじゃ意味わからないと思うから、ぜひ見てほしい」などと話題に。
また「このドラマでリュック開いてて困ったのも、お金の話をしたのも初めて。そしてしっかり感動してしまった」「他のドラマでは絶対に感じることができない(そしてそれはどんな感じかってーと説明できない)気持ちになるの、なんともたまらない…唯一無二すぎて…笑」「ハマったらとことん沼らせてくるな笑」など、ドラマの展開にどんどんハマっていく視聴者の声が続出している。
※「高橋ひかる」の「高」は正式には「はしごだか」
◆文=ザテレビジョンドラマ部

