
高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第19週となる「ワカレル、シマス。」が、2月9日(月)より放送される。
■「ばけばけ」とは
連続テレビ小説「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツ(1868-1932)をモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に怪談を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。主人公・松野トキを高石が、のちの夫となるヘブンをトミー・バストウが演じる。
実在の人物である小泉セツをモデルとしつつも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏が担当する。
■第19週「ワカレル、シマス。」あらすじ
第19週では――
松野家を襲った騒動も一段落。トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は再び平和な日常を歩き出す。しかし、突然ヘブンが「マツエ、フユ、ジゴク。ハナレルシマショ。」と、松江を離れたいと提案。同意も納得もできないトキの反発を受けながらも、ヘブンは司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)、タエ(北川景子)たち家族に、一緒に松江を離れないかと問い掛ける。
――という物語が描かれる。
■第19週予告動画
公式ホームページ掲載の予告動画は、「来週は…」「えっ?あっなんか嫌な予感」という蛇(渡辺江里子)と蛙(木村美穂)の会話とともに錦織(吉沢亮)の静かな横顔が映し出され始まる。
そして「ヘブンさんにとって、一番大切な方ですよね」と言うトキ、「ニシコオリサン…トモダチ。デモ…」とのヘブンの言葉が流れ動画は幕を閉じる。
約20秒にわたり映し出された錦織の横顔に、どんな意味が込められているのか気になる予告となっている。
※高石あかりの「高」はハシゴダカが正式表記

