相手の不幸を願うママ友
えりこさんが口では「味方だよ」なんて言いながら、心の中では私たち家族の不幸を願っていたのかと思うとゾッとする。できれば、もう二度と関わりたくない。
今回の件で、私たちは、本当の信頼関係とは何か、そして自分の直感を信じることの大切さを学んだ。これからも、この大切なマイホームで、心穏やかな日々を過ごしていきたい。
幸せは向こうからやってくるのではなく、自分たちの手でよく見極めてつかみ取るものだと、今、心からそう思える。
あとがき:フレネミーママ友との決別
物語は、まりが自らの手で平穏を取り戻すという結末を迎えます。まりは「逃げる」のではなく、「立ち向かう」ことを選びました。そして、その結果として、えりこが自滅し、まりたちがこの家で幸せに暮らし続けることができました。
相手の不幸を願う「フレネミー」だったえりこ。皆さんの周りにはこのような人はいないでしょうか。自分たちが幸せになるためには、相手のいいところばかりを見すぎないようにしたいですね。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています
記事作成: ゆずプー
(配信元: ママリ)

