韓国のほろほろ肉グルメ「ドゥンカルビ」が日本初上陸。新大久保「オボンジップ」で食べてきた

韓国のほろほろ肉グルメ「ドゥンカルビ」が日本初上陸。新大久保「オボンジップ」で食べてきた

旨辛ソースがクセになる「ドゥンカルビ」

まず驚かされたのは、箸を入れた瞬間にほぐれるほどのやわらかさ。骨付きとは思えないほど肉がスッと外れ、口に運ぶとジューシーな旨味が広がります。

チーズドゥンカルビは濃厚派におすすめ

濃厚旨辛ソースはしっかりとコクがありながら、辛さだけが立つわけではなく、甘みと旨味のバランスが絶妙。白ごはんが欲しくなる王道の味わいです。

チーズドゥンカルビは、溶けたチーズがソースの辛さをやさしく包み込み、よりまろやかな印象に。背徳感のある濃厚さが加わり、お酒のお供にもぴったりな味わいです。

箸でも手でもOK。豪快に楽しむのがドゥンカルビ流

オボンジップのドゥンカルビは、食べ方の自由度も魅力のひとつ。まずはぜひ、骨ごと手に持ってそのままかぶりついてみてください。じっくり煮込まれたバックリブは驚くほどやわらかく、噛んだ瞬間に旨味と肉汁があふれ出します。

より丁寧に味わいたい人には、トングで骨を持ち、箸で身をほぐして食べるスタイルもおすすめ。箸先で軽く触れるだけで肉がほろりと外れ、ソースがしっかり絡んだジューシーな部分を余すことなく楽しめます。豪快さと食べやすさ、どちらも叶えてくれるのがドゥンカルビならではです。

もうひと品頼みたいなら「サムギョプスユクジョンゴル」も要チェック

ドゥンカルビとあわせてぜひ味わってほしいのが、「サムギョプスユクジョンゴル」。豚バラ肉をやわらかく煮込んだスープ仕立ての鍋で、旨味の溶け込んだスープに野菜や豆腐がたっぷり入った、ほっとする味わいが魅力です。

濃厚でパンチのあるドゥンカルビとは対照的に、こちらはやさしくコクのある後味。肉の甘みとスープの旨味がじんわり広がり、箸休めとしても、食事の締めとしても相性抜群です。

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