
timeleszの菊池風磨が2月7日、都内で開催された1st写真集「Latido」メディア向け発売記念取材会に出席。写真集を見たメンバーからの感想を明かした。
■菊池風磨、きっかけは山田涼介の言葉
本作は30歳を迎えた菊池の自身初のソロ写真集。菊池の色気と大人っぽさ、内側に秘める欲、ありのままの今の姿を、スペイン・バスク地方で撮り下ろし。まるで一緒に旅をしている気分になれるような旅情を堪能できるビジュアルはもちろん、音楽業、俳優業、バラエティ番組などマルチに活躍する菊池の30年が丸わかりできる超ロングインタビューと年表を詰め込んだ永久保存版のメモリアルな写真集となっている。
写真集のタイトル「Latido」に込めた思いを菊池は「今回の撮影地がサン・セバスチャンということで、スペイン語でいきたいな、と思っていて。訳すると『鼓動』ということで」と切り出し「30年の中でいろんな感情があって。鼓動が高鳴る瞬間もあれば落ち着く瞬間もあって、そんな鼓動を感じてもらえるような写真集にしたいな、と思って」と説明。「読んでくれている方の鼓動も高鳴ってくれたらいいな、という思いを込めて『Latido』というタイトルにしました」と語った。
菊池は「写真集ってちょっと照れくさくて。自分の写真集を出すのはあまり自分の中では選択肢としてなかったんですけど、先輩の山田涼介くんに『写真集出した方がいいよ』ってポロッと言われたことがあって。自分の中でもハッとした」と告白。続けて「山田くんは何気ない一言だったかもしれないですけど、僕にとっては写真集というものに対して考え直すきっかけになりました。確かに節目の年、30歳のときに1冊出せたら素敵だな、と思って」と山田の言葉がきっかけになったことを明かした。

■菊池風磨、メンバーからの反応明かす
timeleszのメンバーには見せたかと聞かれると「橋本将生と松島聡には見てもらいました」と回答。「すっごい褒めてくれて。『こんなに良い表情するんだ』とか『なんかこの日かっこいいね』とか。なんかちょっと普段が微妙なのかな?っていう(笑)。そのくらい褒められました」と笑顔をこぼした。
菊池は他のメンバーにも読んでほしいと言い「自信作なので、7人全員に送りつけようと思ってます。3冊ずつ」と自信を口にした。
◆取材・文=山田果奈映

