お名前付けの不満、第1位は「お名前付けする持ち物の数が多かった」

「お名前付けをするときに困った・不満だったこと」を聞いたところ、第1位は「お名前付けする持ち物の数が多かった」(59.3%)でした。
次いで「お名前付けに時間がかかった」(34.0%)、「きれいに仕上がらなかった」(30.5%)と続き、時間的にも作業内容的にも困りごとが多く発生することがわかりました。

また、「お名前付けをした持ち物の点数」を調査したところ、約4割が31個以上と回答、そのうち28%が51個以上と回答。持ち物の数が多いことで、お名前付けに多くの時間を要していることがわかりました。
<フリーコメント>
・まさか、小さい道具ひとつひとつにも名前を付けなければならないとは思わなかった。(36歳・男性・埼玉県)
・とにかく量が多い。(42歳・男性・埼玉県)
・算数のおはじきが大変だった。 (41歳・女性・東京都)
・小さくて、数が多くて大変だった。(43歳・男性・愛媛県)
大変だったアイテム第1位は「衣類」

「お名前付けが大変だったアイテム」を尋ねたところ、「肌着などの衣服」が55.5%、「靴・上履き」が37.3%、「おむつ」が29.8%となり、布地など直接名前を書き込みづらいアイテムのお名前付けに苦労していることがわかりました。
また、「アイロンで付けられるネームは、角を四つ切って貼ると、めくれにくい」といった意見も寄せられ、付けたお名前を長持ちさせる工夫が見られました。
<フリーコメント>
・布製品への記入はきれいに書きづらい。タグがあるものはまだマシだが、直接衣服に書き込む場合、特に気をつかう。(33歳・男性・兵庫県)
・衣類の名前がにじんでしまった。(39歳・男性・福井県)
・付けられるものと付けられないものがあり、ちゃんと確認せずに使い始めたため、付けたあとすぐ取れてしまった。(39歳・女性・長野県)
