車椅子に乗る私へ向けられた「かわいそうに」|教師を夢見る電動車いすの私

車椅子に乗る私へ向けられた「かわいそうに」|教師を夢見る電動車いすの私

幼い日の主人公は、通りすがりの見知らぬおばあさんからとある一言を投げかけられます。主人公は衝撃的なその言葉に、どんな思いを抱いたのでしょうか。

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

まだ幼かったころのある日、主人公は車椅子に乗って外を走っていました。

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

道ですれ違ったおばあさんは、見ず知らずの主人公の姿を見て「かわいそうに…」と言いました。

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

車椅子に乗る幼い主人公を見て、すれ違いざまに「かわいそうに…」と哀れみの表情を見せたおばあさん。

その言葉に、私は車椅子に乗っているからかわいそうなの?と主人公は疑問を感じていました。

大切なのは「できること」を見つけること

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

この物語は、生まれつき筋肉の病気で電動車椅子を使う主人公が、特別支援学校の先生になる夢を叶えるまでの道のりを描いています。

主人公は不自由な身体や体調の限界に悩みながらも、家族や仲間、生徒との出会いに支えられ、夢に向かって一歩ずつ前へ進み夢を叶えました。

私たちも日々の子育てや家事、仕事の中で「できないこと」に目を向けがちですが、本当に大切なのは「できること」を見つけて積み重ねていくことではないでしょうか。この物語の主人公のように、周囲に助けを求める勇気や挑戦を続ける気持ちは、自分らしく生きる力になります。

どんな状況でも、自分のペースで前に進めば未来はきっと輝く!そんな希望を届けてくれる物語でした。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。