【マストで準備して!】防災士&311を経験したママが教える、被災後3日間を生き延びるための「3大備蓄品」

東日本大震災で突然奪われた日常。防災の備えの大切さを一人でも多くの人に届けたい。震災当日の2011年3月11日から約3週間。一歳の息子を抱え、自宅避難という「中間被災者」として過ごした日々を、リアルに描いた実録コミックエッセイ『今日、地震がおきたら』(著・アベナオミ/KADOKAWA)の試し読み連載をお届けします。

3大備蓄品は、非常用トイレ・水・火!

ライフライン復旧までの3日分は備えておきたいのは、生理的現象のため我慢できないトイし、食事や生活に欠かせない水、食事作りや体を温める火(カセットコンロ)。普段の生活から意識して常備しておくのがポイントです。

非常用トイレ

ライフラインが止まってしまうと一番困るのがトイレ。我慢したり水分を控えすぎて体調を崩すことも。空間の臭い解消にも繋がるため、後処理を考え備えましょう。

配信元: マイナビ子育て

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