夫は自他共に、そして私も認める子煩悩な人です。子どもが小さかったころも、育児に積極的に参加してくれました。ですが、夫の育児参加には、とある「条件」があったのです。
子どもに尽くしてくれる夫
仕事が終わると、寄り道せず早めに帰り、子どもたちをお風呂に入れてくれた夫。休日のランチには子どもたちの好きなメニューを作って振る舞い、行きたい場所へ連れて行ってくれる父親でした。
世の中にはスマホばかり見ていたり、飲み会三昧で育児に参加しない父親もいる中、私は子煩悩ぶりに心から感謝していました。しかし、一見子煩悩でパーフェクトな父親に見える夫には、私しか知らない実態があっとたのです。
しかし、実態は…
実は夫は、「自分がやりたい育児」にしか参加しないタイプだったのです。お風呂、得意料理、遊びなど、自分に自信があることは、進んでやってくれましたが、それ以外の「やりたくないこと」には一切手を出してはくれませんでした……。

