駅弁ファンから高い支持を集めているのが、福豆屋の人気駅弁「海苔のりべん」。母の手作り弁当への思いを原点に生まれた一品で、シンプルながら丁寧につくられたおいしさが、多くの人の心をつかんでいます。SNSなどでは「駅弁の中でもトップクラス」「これは絶対また買う」「料亭が作った高級仕出し弁当のよう」といった声も。さっそく紹介していきます!
「海苔のりべん(福豆屋)」とは?
駅弁などを提供する、1924年に創業の「福豆屋」。福島県郡山市にある会社で、福豆屋で一番人気のお弁当「海苔のりべん」(1300円)は、「2段のりべん」が特徴の駅弁です。「忙しかった母が工夫と愛情をこめて作ってくれていたのり弁当を駅弁にしたい」という思いから生まれたのだといいます。おかず一つひとつも丁寧につくられたこだわりの一品です。
JR東⽇本「駅弁味の陣 2018」では、総合評価が最も⾼かった駅弁におくられる「駅弁⼤将軍」と、ハガキからの投票のうち投票数が⼀番⾼かった「最多応募賞」のW受賞も果たしており、長きにわたって愛されていることがうかがえます。
SNSなどの声
SNSなどでは「郡山駅で購入。美味い。これは絶対にまた買う」「想像以上でした。梅干しと海苔とおかかと昆布と鮭と卵焼き……全てが美味しかったです」「海苔だけじゃなくおかか、昆布がミルフィーユのようになっていて美味しい。煮物や鮭、卵もとても美味しかった」「ご飯の中に佃煮昆布隠れててどれも美味い」「駅弁の中でもトップクラスの美味しさ。駅弁を超えてます。語弊があるかもしれませんが、高級なのり弁ではなく、料亭が作った高級仕出し弁当を格安販売している感じです。海苔ご飯はふっくら、おかずは一品一品に手が込んでおり、鮭の塩焼き、煮物、卵焼き、全ての完成度が高いです」「最強のり弁かと。海苔ご飯の部分が二重構造になっていて、ずーっと海苔を味わえるのです」「郡山駅の有名な駅弁。見た目地味だけど一般的な駅弁クオリティを上回る丁寧さを感じる美味さ」「地味だけどおかず一つ一つが美味しいんだよな」などといった声が上がっていました。

