【味噌味のポタージュ!?】ホクホク長芋で「和風ポタージュ」作ってみた!生姜加入で冷える季節の救世主に♡
今回参考にしたのは、いつもの食材や調味料で手軽に作れる薬膳レシピを発信している、「JKA日本くらし薬膳協会」竹田あやこさんのレシピです。
日本くらし薬膳協会(JKA)
〈くらし薬膳〉ごぼうとカブのポタージュスープ
【くらし薬膳;美肌の薬膳】 冬の乾燥する季節にぴったりのスープです。潤いを補って咳を止めます。乾燥肌や便秘にもおすすめ。 ●このレシピの生い立ち● ごぼうとカブを柔らかく煮て、豆乳を加えてスープにしました。潤いを補って乾燥を防ぐので、冬に多いから咳や、痰を伴う咳にぴったりです。また、お肌や腸にも潤いを与えるので、乾燥肌や便秘にもおすすめ。
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ほっこりやさしい♡「ごぼうとカブのポタージュスープ」


【材料】(約2~3人分)
ごぼう…約1/2本
かぶ(中サイズ)…1/2個(約100g)
玉ねぎ…1/4個
松の実…5g
白すりゴマ…お好みで
水…300ml
豆乳(無調整のもの)…100ml
コンソメ(顆粒)…小さじ2
バター(無塩)…10g
塩・こしょう…各適量
オリーブオイル…お好みで
下準備
ごぼうはよく洗って泥を落とし、皮付きのまま斜めに薄切りにする。かぶと玉ねぎは、皮を剥いて薄切りにする。

作り方
1. 鍋にバターを入れて、ごぼう、かぶ、玉ねぎ、松の実を中火で3~5分ほど炒める。水を加えてフタをする。沸騰したら弱火にして15分ほど煮る。



2. ごぼうが柔らかくなったら火を止めて粗熱を冷まし、ミキサーでなめらかになるまで攪拌する。
水気が足りない場合は、分量の豆乳を入れて調整してください。

わが家にはミキサーがないので、ブレンダーを使ってなめらかな状態にしていきます。
3. 鍋に戻して豆乳とコンソメを加えて、弱火で混ぜながら焦がさないように温めて、塩、こしょうで味を調える。器に注いだら、白すりゴマをトッピングして、オリーブオイルを垂らしたら完成。

根菜の旨味が凝縮♪とろっとまろやかな舌触り

器に注ぐとふわっとごぼうの香りがして、とってもおいしそう!
さっそくひと口飲んでみると…。ごぼうの香りとかぶの甘味がマッチして、やさしい味わいに。豆乳の味もまろやかで、飲みやすいポタージュスープです。
ごぼうは皮付きのまま使用したので、ごぼう特有の香りや味が気になる人もいるかもしれませんが、オリーブオイルを加えることでクセが抑えられ、とっても飲みやすいスープに仕上がっています。
今回使ったごぼうとかぶは、この季節の乾燥対策にぴったりの食材。潤いを補って咳を抑えてくれるほか、乾燥肌や便秘対策にもおすすめだそうです。
体にやさしくほっこりとしたスープは、寒い日の朝にもぴったり♪作り置きして、ストックしておくのもおすすめです。
みなさんもこの冬はぜひ、「ごぼうとかぶのポタージュスープ」を作って、温まってみてくださいね。
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https://oceans-nadia.com/

