
ABEMAにて、2月11日(水)夜10:00より新番組「ラブパワーキングダム2」が無料放送開始される。本作は、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16人の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。WEBザテレビジョンでは、番組開始まで毎日恋愛強者たちのインタビューを掲載する。
今回はギャルモデルで「ラブパワーキングダム」シーズン1にも出演したせいな。前作では体調不良により、リタイアとなったが今回リベンジ参戦。その意気込みや小学生から続く、驚異のモテっぷりを聞いた。
■シーズン1のリベンジ!「私が出れるのはモテ系しかない」
――今回は“リベンジ参戦”となります。シーズン1では体調不良という残念な形でしたが、今回「2」に出ようと思ったきっかけや理由はありますか?
私、好奇心旺盛なんで、単純に「また出たいな」っていう気持ちで挑みました。あとは、もし私が出るってなったら、逆に「モテ系」のジャンルしか道がないなと思って(笑)。そこは「私の枠だ」って確信していましたね。
――前作は不完全燃焼な部分もありましたか?
そうですね。私は2日間くらいしかいられなかったので。不完全燃焼どころか、まだ戦ってすらいない感じだったので、今回また挑戦できてうれしいです。
――この番組はモテの猛者たちが集まりますが、ご自身が「私、モテるな」と確信したのは何歳ごろですか?
小学校の頃からです。ずっと男子から告白されたりしていて。
――小学校何年生くらいからですか?
小4くらいかなぁ。小さい頃から、男の子たちが基本みんな優しくしてくれていたんですよ。だから困ることがなくて。例えば忘れ物をしたとか、何かトラブルが起きても、絶対に誰かが助けてくれるっていう「絶対的な安心感」が常にありました。
――中学・高校時代はいかがでしたか?
中学の時、学校で一番モテる、女子の憧れの存在みたいな男子が3人いたんです。女子はみんなその3人のことが好きなんですけど、その3人は全員、私のことが好きでした。
――それはすごい…!まさに「制覇」ですね。
そういうシーンが本当に多かったですね。高校は女子校だったんですけど、プライベートの付き合いでも、「この人を落とそう」みたいな感覚は一切なくて、常に「向こうから好きでいてくれる」のがデフォルトの状態でした。
■モテる理由は「壁を作らないこと」?
――ご自身で、自分のどこがそれほどまでに人を引きつけるのだと思いますか?
えー、なんだろう…。私、人が好きなんですよね。あんまり壁を作らずにグイグイ行くので、男性からしたら警戒心を解きやすいのかな?…分からないです、これ以上は恥ずかしいからChatGPTに聞こうかな(笑)。
――(笑)。今回は2回目の参戦となりますが、動き方で意識したことはありますか?
シーズン1を見た時に、戦略的に行きすぎると逆に空回りしちゃうなって思ったんです。恋愛って心の内が見えちゃうものだから、今回は自分の心に従って、純粋に恋愛を楽しもうと思って挑みました。
――大人数での場と、1対1の場で使い分けたりはしましたか?
それがないんですよ!本当に何も考えてなくて、ありのまま、フラットな感じで過ごしていました。でも、映像で見たら意外と私、シャイだったなと思って(笑)。本物の自分よりクールに映っちゃってるかもしれません。

■最近の恋愛観に変化
――自身の「恋愛ルール」などはありますか?
最近、恋愛観がすごく変わったんです。今は23歳なんですけど、自分が下がるような恋愛はしたくないなって。お互いに高め合って、パワーアップできるような人と一緒にいたいと思うようになりました。
――そう思うようになった、苦い経験があったのでしょうか?
実は、最後お付き合いしていた彼氏とのことが、人生で初めての苦い経験だったんです。今までは「尽くしてほしい」タイプで、自分から尽くすことが一切なかったんですけど、その時は少し恋愛のスタイルを変えて、自分から歩み寄ってみようとしたんですね。
――歩み寄ってみて、どうなったのですか?
そうしたら、全然思い描いていた感じにならなくて。今までちょっと上から目線というか、亭主関白ならぬ「女関白」なところがあったのを、もっとまろやかに、対等な関係でいようとしたんです。でも、やっぱり自分に合わないやり方をしてもうまくいかない。自分らしいスタイルが一番だなって再確認しました。
――最後に、視聴者へメッセージをお願いします。
表向きは、雑誌(小悪魔ageha)の時も含め「強気で自信満々」に見えていると思うんですけど、意外とシャイで、思ったよりガツガツ行けていない私の「素」の部分が映っていると思います。最初はモチベーション高くガツガツ行こうとしていたんですけど、だんだんリアルな、まるで学生のようなピュアな恋愛になっちゃって…(笑)。そんな「ギャルってピュアなんだ」っていう意外な一面を見守ってもらえたらうれしいです!


