もう液体にはもどれない⁉固形石けんがラク&オトクな理由3選

もう液体にはもどれない⁉固形石けんがラク&オトクな理由3選

固形石けんのヌルヌルを防ぐには?長持ちさせるには?

ヌルヌルするから固形石けんは苦手...という方は、保管方法を変えてみると一気に使いやすくなるかもしれません。

ヌメリを解消して長持ちさせるには、水を切るのがとにかく大事。水分が残っていると溶けやすく、ヌルヌルの原因にもなってしまいます。

そこで、わが家が取り入れているのが、石けんを浮かせて保管できる、ダルトンの「マグネティック ソープホルダー」(990円)。磁石入りの吸盤式ホルダーを壁にはり、石けんに差し込んだ金属パーツを磁力でカチッとくっつける仕組み。

浮いているので、とにかく水切れ抜群。あっという間に乾くから、溶け崩れしにくくヌルヌル知らずです。ソープディッシュ(石けん置き)自体を洗う手間がなく、見た目がスッキリなところも気に入っています。

小さな見直しで、家事も家計もちょっぴり軽く

液体ソープの減りの早さが気になって使い始めた固形石けん。新商品が次々に登場する液体ソープと比べて、固形石けんは子どもの頃とあまり変わらないラインナップで、何だか地味な印象でした。

ところが、実際に使ってみると日用品のコストダウンはもちろん、家事ラクにも大きく貢献。泡切れがよく、さっぱり洗い上がる使い心地も「しっとり」に慣れた身体には思いのほか快適でした。

「日用品の管理をラクにしたい」「物価高の中で少しでも家計をととのえたい」そんな方には、固形石けんという選択肢もアリかもしれません。

■執筆/Kota
元クルーズ船乗組員。狭い船室で、4カ月の乗船勤務をスーツケースひとつでこなした経験から、厳選したモノで心地よく暮らすヒントを発信。10年以上の完全ワンオペ育児で身につけた、ムリなく続けられる家事アイデアの紹介も得意としている。

編集/サンキュ!編集部

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