もちろん話題はそれだけではない。2022年、2023年、2025年と彼はバックダンサーとして、年末恒例のNHK紅白歌合戦に出場した。とにかく晴れやかな印象で好感をもてる雰囲気が魅力的だ。
ネットニュースも紅白も常連の北村将清について、イケメン研究家・加賀谷健が解説する。
2020年に父と子のツーショット解禁
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毎年12月3日になると、ある有名俳優の息子のSNS投稿が、ネットニュースになる。1994年生まれ、現在31歳。父は北村一輝。ダンサー、コレオグラファーとして活躍する北村将清がフォロワーに向けて誕生日を報告するInstagram投稿だ。
2020年の誕生日には「あげるの辞めたりしてたけど、いつかはバレることだし、もういいかなって思えるようになった」というキャプションとともに、父・一輝が将清の左肩に手を置くツーショットを投稿していた。父と子のツーショット解禁ということで、これもネットニュースになった。
さらに2021年2月2日、今度は父・一輝がInstagramで将清と同じポーズで恵方巻をくわえたローアングルの印象的な一枚を投稿した。もちろんこれもネットニュースになったが、北村将清に関する話題性は毎年恒例の祝祭的ムードがあっていい。
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豊富な話題に事欠かない存在
2023年にはanoの大ヒット曲「ちゅ、多様性。」のミュージックビデオにバックダンサーの一人として出演。年末のNHK紅白歌合戦にも(バックダンサーとして)出場した。本人のInstagramには「MVに始まり、こうやって去年に引き続き、再び年末番組に出させていただけたのが本当に嬉しいです」とキャプションに書かれた投稿があった。
他にも2024年1月12日の投稿で「髪の毛がさっぱりして気分よいのだ」とニューヘアースタイルについて報告すれば、これもネットニュースになる。もはやネットニュースの常連だ。
各媒体にとってみれば、豊富な話題に事欠かないありがたい存在。北村将清のInstagramはネットニュースの宝庫といってもいい。かといって本人の投稿がこれ見よがしになるわけではなく、あくまで自分のペースでフラットな姿勢を継続しているところに好感がもてる。

