気負わず、等身大なスタイリングに共感と憧れを集める、スタイリストの金子綾さん。“おしゃれの参考にしたい人” が代名詞となっている彼女に、「この冬のリアルなコーディネート」を披露してもらいました。今シーズン購入したものをメインにALL私物でお送りする本企画、冬コーデのマンネリ解消にもきっと役立つはず。
SPORTY
自身のライフスタイルにもマッチしているからという理由もあり、昨年からスポーティな気分が継続中! 大人が都会的に取り入れる、その最適解がここに——。
sweat suits
スエットはお花のコサージュで盛る!
TOMORROWLAND.Bのコート、JAMES PERSEのセットアップ、COUDREのコサージュとピアス、PRADAのポーチ、JIL SANDERのシューズ/全て本人私物
「スエットのセットアップって楽で最高♡ ただ、ダル着に見えてしまうのだけは避けたいので……、顔まわりにせっせとコサージュを飾ってみたり、キレイめなコートを合わせたりしています。ちなみにこの時季のインナーは、ジェームスパースの薄手のものか、無印良品のあったか綿シリーズ」
Profile_金子綾(かねこ・あや)/1979年生まれ、46歳。InstagramやYouTubeで公開しているモノトーン&ベーシックを軸にした着こなしにファン多数。数々のブランドとのコラボも注目度が高く、“金子売れ”という言葉が生まれるほど、その影響力は大きい。4歳と12歳の女のコのママ。
photograph:YASUTOMO SAMPEI styling & model:AYA KANEKO hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.]
otona MUSE 2026年3月号より

