長澤まさみ主演ドラマ「エルピス―希望、あるいは災い―」TVerで配信 冤罪報道を巡るメディアと国家権力の関係を描く

長澤まさみ主演ドラマ「エルピス―希望、あるいは災い―」TVerで配信 冤罪報道を巡るメディアと国家権力の関係を描く

「エルピス―希望、あるいは災い―」
「エルピス―希望、あるいは災い―」 / (C)カンテレ

長澤まさみが主演を務め、2022年に放送されたドラマ「エルピス―希望、あるいは災い―」(カンテレ・フジテレビ系)が、2月9日よりTVerにて無料配信を開始した。

■“実在する事件”をもとに描く社会派エンターテインメント

本作は、テレビ局を舞台に、スキャンダルによって落ち目となった女性アナウンサー・浅川恵那(長澤)と彼女に共鳴した仲間たちが、10代の女性が連続して殺害された事件の冤罪疑惑を追う中で、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく社会派エンターテインメント。実在する事件をもとに冤罪報道を巡るメディアと国家権力の関係を描く。主演の長澤のほか、眞栄田郷敦や鈴木亮平らも出演。

■「エルピス―希望、あるいは災い―」イントロダクション

エルピス(Elpis)とは?ーー古代ギリシャ神話で、中からさまざまな災厄が飛び出したと伝えられる「パンドラの箱(壺)」に唯一残されていたものとされ、よきことの予測として“希望”、あしきことや災いの予測として“予兆・予見”とも訳される言葉。

実在する事件に着想を得た“冤罪”という重厚な題材を扱いながらも、リアリティに富んだコミカルな会話劇、スリリングな展開と演出で描く新しい社会派エンターテインメント。

真相に迫っていく過程で登場人物たちはさまざまな“希望”を見出すが、自身やその周囲、所属する組織に対し、痛みや破綻といった“災い”も降りかかる。彼らがパンドラの箱を開けたことでもたらされる混沌の先に残されているのは、希望か、それとも災いか。

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