ゆうさんは、義姉が祖母のことを知っているのは、夫が話したからじゃないかと聞くと「知らない」と答えました。夫しかいないと思っていたゆうさんがもう一度聞くと、夫は机を叩いて大きな音を出し怒鳴り声を上げたので、ゆうさんは萎縮してしまいます。
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ゆうさんが「あなたが話したんでしょ?」と言うと、夫は笑って彼女の方を振り向きました。
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本当はその通りなのに、夫はゆうさんをバカにしたような返事でしらばっくれています。そんな答えを聞いてもゆうさんは引き下がることはありませんでした。
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「義姉と祖母に接点はない」と言われると夫は突然怒り出しました。これ以上何も聞かれたくないからか、ゆうさんを怒鳴り散らして部屋から出ていってしまいます。
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夫は義姉に話したとは認めませんでした。そんなゆうさん、次は相談機関を利用しようと動き出しました。ゆうさんが思っている通り、祖母のことを義姉に話したのは夫で間違いありません。しかし、夫は「知らない」といい、その後はゆうさんを怒鳴りつけて終わりにしました。納得のいかない結果に、少しモヤモヤしてしまいますね。
パートナーのDVから離れるため、つらいことは迷惑がかかると思わず少しでも話してみて
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この物語は、主人公・ゆうさんが夫・タロウのDVや、夫に入信を強いられた宗教から抜け出すまでを描いています。結婚前のゆうさんは、好きな仕事をしておいしいものを食べ、笑顔で過ごす毎日を送っていました。優しく見えた夫も、結婚後は少しずつ束縛を強め、やがて彼女の自由を奪っていきます。
夫の言葉に従い仕事を辞め、育児に専念する日々。外出や友人との交流も制限され、孤立していく中でも、ゆうさんは「自分は愛されている」と信じていました。しかしあるとき、自分が「支配されている」と気づき、離婚を決意します。夫はそれを受け入れませんでしたが、彼女は幼い娘たちのために何度も立ち上がりました。
ゆうさんが前を向けたのは、母や祖母の支えがあったから。自分を思いやる人たちの存在が、勇気をくれたのです。誰かのために尽くすだけでなく、自分の幸せを守ることも大切だと気づかせてくれる物語です。
記事作成: akino
(配信元: ママリ)

