<明日のばけばけ>吉沢亮“錦織”は校長となりトミー・バストウ“ヘブン”と島根の教育を盛り上げると意気込む

<明日のばけばけ>吉沢亮“錦織”は校長となりトミー・バストウ“ヘブン”と島根の教育を盛り上げると意気込む

意欲に満ちた錦織(吉沢亮)
意欲に満ちた錦織(吉沢亮) / 「ばけばけ」第92回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第19週「ワカレル、シマス。」第92回が、2月10日(火)に放送される。

■第92回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第92回では――

登校するヘブン(トミー)を迎えに来た錦織(吉沢亮)。松江中学の校長になり、ヘブンと島根の教育を盛り上げると意気込む。

数日後、トキ(高石)とヘブンは、松江を離れ熊本に行くことを説明しに、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)の元を訪れる。一方、錦織は江藤(佐野史郎)からある報せを受ける。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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