義父にバレンタインの“贈り物”をしたらなぜか不機嫌に。密かに持たれていた“とんでもない欲求”にドン引き

義父にバレンタインの“贈り物”をしたらなぜか不機嫌に。密かに持たれていた“とんでもない欲求”にドン引き

家族っていったい何なんだろう?

 善意を強要し、期待通りにならなければ拗ね、周囲に不機嫌を振りまく。そしてそれを家族全員でなだめ、取り繕う……。瑞穂さんが感じたのは、義父個人への嫌悪だけではなく、そんな歪んだ関係性が“当たり前”として成立している義実家への、言いようのない不安でした。

「義母のことは本当に優しくて大好きなのですが、義父のことになると途端に頼りにならなくなってしまうんですよね。夫も『父さんに何を言っても聞かないし、表面だけ適当に合わせておけばいいから』ってまるで諦めている様子で……家族っていったい何なんだろう? とつい考えてしまいました」とため息をつく瑞穂さんなのでした。

<文・イラスト/鈴木詩子>

【鈴木詩子】
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop



配信元: 女子SPA!

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