犬の膵臓・肝臓にはどんな役割がある? 知っておきたい働きと起こりやすい不調を解説

大量の血液を仕分ける


腎臓がつくりだす尿は、血液からできています。そのため、腎臓はものすごい量の血液が入ってくる臓器でもあります。1,000リットルのうち200ミリリットルくらいが尿のもとに。大量の仕分けを日々がんばってくれています。

笑顔のミックス犬
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

腎臓の不調があると


腎臓の不調があると体内の老廃物や不要な水分の排出がうまくできなくなります。病気が進行するほど多飲多尿から頻尿へ。極限まで機能が低下すると毒素が体を巡り命の危機に。

いかがでしたか?愛犬の健康管理のために、チェックしてみてくださいね。

お話を伺った先生:大塚裕忠先生 (日本獣医生命科学大学獣医解剖学研究室准教授・博士(歯学))
参考/「いぬのきもち」2026年2月号『スゴイぞ!犬の臓器たち』
文/いぬのきもちWeb編集室
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。

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