中村海人“光聖”、保身のため宮沢氷魚“天童”にキャバクラ嬢殺人事件の情報取引を提案<夫に間違いありません>

中村海人“光聖”、保身のため宮沢氷魚“天童”にキャバクラ嬢殺人事件の情報取引を提案<夫に間違いありません>

「夫に間違いありません」第6話より
「夫に間違いありません」第6話より / (C)カンテレ

松下奈緒主演のドラマ「夫に間違いありません」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第6話が2月9日(月)に放送される。

■遺体誤認から始まるヒューマンサスペンス

本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫・一樹(安田顕)が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。
「夫に間違いありません」第6話より
「夫に間違いありません」第6話より / (C)カンテレ


■第6話あらすじ

第6話は――

天童(宮沢氷魚)から不正の証拠を突きつけられた光聖(中村海人)は、まゆ(松井玲奈)と生まれてくるわが子を守りたい一心で、キャバクラ嬢殺害事件の犯人を教える代わりに九条(余貴美子)の汚職を記事にしないでほしいと懇願。新たなスクープを予感した天童が食いつくと、光聖はある人物の名前を口にする。

一方、店で天童の名刺を見つけたことがきっかけで、光聖の言葉がうそだと気づいた栄大(山崎真斗)。聖子や光聖が口裏を合わせて隠す“秘密”に嫌な予感がぬぐえない栄大は、自らの目で真実を確かめようと再び一樹のアパートへ向かう。しかし、そこには先客がいた。

弟が窮地に陥っていることなど知る由もない聖子は、結婚祝いのパーティーをドタキャンして以来、連絡がとれない光聖のことを心配していた。何やら元気がない栄大の様子も気がかりだったが、一樹の容姿を知られて以来、紗春(桜井ユキ)の動向にもより一層注意しなければならず、気が休まることのない聖子。そんななか、天童が再び店に現れて、聖子はある衝撃の事実を告げられる。

時を同じくして、身を潜めるように自宅にこもっていた光聖は、配信されたばかりの天童が書いた記事を見て、がくぜんとする。そこへ、まゆが沈痛な面持ちで来客を知らせにやって来る。

――という物語が描かれる。
「夫に間違いありません」第6話より
「夫に間違いありません」第6話より / (C)カンテレ


■天童の行動が聖子たちを揺るがす

ドラマ公式HPなどで見ることができる予告動画では、天童の行動により、駆け引きや探り合いをする聖子や光聖たちの様子が描かれる。聖子の元にやって来た天童は「旦那さん、いまどこにいるんですか?」と問い、さらに「今日の12時ちょうどに電子版が配信されます」と記事を告知。聖子はスマホを見て目を見開く。一方、一樹のことで聖子が紗春と言い合いになっている姿、天童が光聖に揺さぶりをかけている様子などが続く。そして、天童は紗春に「僕と手を組みませんか」と話を持ち掛ける。
「夫に間違いありません」第6話より
「夫に間違いありません」第6話より / (C)カンテレ


※山崎真斗の「崎」は正しくは「立つさき」


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