Threadsで話題になっているのは、あるわんこの感動的なエピソード。飼い主さんとの出会いについて綴られた投稿は記事執筆時点で52万回を超えて表示されており、「目に生気が」「本当に良かった」「待ってた甲斐があったね」などのコメントの他、1万7000件のいいねが寄せられることとなりました。
【動画:『3万5000円で売れ残っていた犬』切なく悲しい目をして…静かに座り込む光景】
悲しい目をしたわんこ
Threadsアカウント「kogao_kanazawa」の投稿主さんが、ペットショップに立ち寄ったときのこと。ある子犬に目が止まったといいます。その子犬は、ポメラニアンとチワワのMIX犬。ちょっぴり受け口な顔がチャーミングな、生後7ヶ月のわんこでした。
しかし、他の子犬たちに比べると、その子犬は明らかに成長しすぎていたのです。そのせいか、価格は約3万5000円。命とは思えないほどの安い価格に、投稿主さんは胸がぎゅっと苦しくなってしまったといいます。
子犬は、狭いケージの中で、しょんぼりと寂しそうに座っていました。無邪気に遊ぶこともなく、ただただ途方に暮れている子犬…。保護犬を迎えることを考えていたという投稿主さんですが、子犬を迎えずにはいられませんでした。
先住犬たちとの出会い
それから、投稿主さんと子犬の暮らしが始まりました。子犬には、「ゆめ」ちゃんという素敵な名前をプレゼントしたそうです。ゆめちゃんは、ペットショップで売れ残っていたときとは一転、ご飯をモリモリ食べて健やかな姿を見せてくれるようになったといいます。
実は、投稿主さんの家には、複数頭の先住犬がいました。ゆめちゃんは、先住犬たちともすぐに打ち解けたとか。先住犬たちも、ゆめちゃんのことを温かく迎え入れたそうです。

