失敗から学ぶ育児攻略法:食事へのこだわり[ハハのさけび #78]


2歳の息子のお母さんをしています、わぐりです。「ハハのつぶやき」という子育てイラストをTwitterとInstagramで描いています。
2年の不妊治療を経て子どもを授かり(連載「モヤサバ妊活」)、たくさんの発見があった妊娠期を経て(連載「妊婦のハッケン」)、出産した私(連載「ハハになった日」)。この連載「ハハのさけび」では、育児をする中での気持ちの変化や、母親になって変わった世の中の見方などを書いていきます。親という共通点を持つみなさんに、共感してもらえたら嬉しいです。

失敗から学ぶ育児攻略法:食事へのこだわり[ハハのさけび #78]

なかなか食べてくれず困っていたうちの子も(ハハのさけび#14参照)、最近ではいくらか食べてくれるようになってきました。ただ、食卓に好きなものがあると、それを食べ終わるまで、他のものを食べません。揚げ物があればそればかりを食べ続けますし、デザートにと用意していたお菓子やフルーツが目に入ってしまえば、それを食べたいと主張して・・・他のものは口に入れるのさえ拒否します。

1日3食3試合[ハハのさけび #14]


攻略法じゃないかもしれませんが、最近習得したのは、無になること。。。以前は一つのものばかりを食べる子どもに、「こっちも食べてごらん」「これを食べなきゃこっち食べちゃダメ!」とイライラしていたのですが、我が家の場合これは子どもを泣かせるだけで、まったく効果なし。食べていればそれでよし、と自分に言い聞かせ、平静を保つことにしました。栄養バランス?どこかで取れてるでしょう。三角食べ?なんです?それ。


そして重要な攻略法は、子どもが欲しがりそうなものを、子どもの死角に置いておくこと!!揚げ物がまだ残っているお皿や、食後のフルーツのお皿、お菓子のパッケージなど・・・。スススッと、さりげなく、子どもの死角になる場所(飲み物や調味料の裏など)に置いておきます。目に入らなければ、欲しがる確率が格段に下がります。つまり、食卓は過度にキレイにせずに、適度にモノを置いておくのが良いでしょう(笑)。


子どもに食べさせたいものを食べさせるのって、本当に大変ですよね。最近では、好きなものは自分で食べるようになってきましたが、その他のものは、あげないと食べてくれません。いつの間にか、子どもに食べ物をあげる合間に自分も急いで食べる、という特技が身についてしまいました・・・。子どもが自分でしっかり食べられるようになるの、いつなんだーーー?!

[わぐり]
2018年4月に息子を出産した36歳。
Twitter(@ninputweet)とInstagram(@haha_waguri)で、妊娠中から現在の育児中までのイラストを、ほぼ毎日更新しています。

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※この記事は、過去にたまひよONLINEで公開されたものです。

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