
ABEMAにて、2月11日(水)夜10:00より新番組「ラブパワーキングダム2」が無料放送開始される。本作は、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16人の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。WEBザテレビジョンでは、番組開始まで毎日恋愛強者たちのインタビューを掲載する。
今回は医師の坂口隆志。『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン3にも参加し、人気を博した坂口が、今回No,1モテ男決定戦に挑んだ理由とは?
■「ラブパワーキングダム」を最後の舞台に
——今回、番組への参加を決めた理由を教えてください。
以前、違う恋愛リアリティショー(『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン3)に参加させていただいたのですが、そこでいろいろと言われはしたものの(笑)、自分にとっては本当にいい経験でしたし、そこでできた仲間もかけがえのない存在になったんです。また機会があればと考えていましたが、やるなら今回を最後にしたいという思いがありました。
もともと『ラブパワーキングダム』はシーズン1からずっと見ていた大ファンで、「1番モテる人を決める」というこの番組は、僕の恋愛リアリティショー人生を締めくくるのにふさわしい最高峰の舞台だと思い、参加を決めました。周りの方からも「坂口にラブキンに出てほしい」と背中を押していただけたのも大きかったですね。
——『バチェロレッテ・ジャパン』を経て、ご自身の中で変化はありましたか?
恋愛力……は、ついた気がしますね(笑)。普通の恋愛とは違って常に「見られている」「選ばれる」という特殊な環境なので、一概には言えないのですが。ただ、以前の恋リア参加を経て顔を知っていただけるようになった分、自己紹介の手間が省けて、自分を分かってもらうスピードは早くなったなと感じます。
——前作の経験があるからこその「余裕」はありましたか?
実は、今回は経験者としてアドバンテージがあると思って、最初の立ち回りなんかをめちゃくちゃ考えていったんですよ。でも、いざ始まったら全く活かせなかった(笑)。結局、等身大の自分しか出せませんでしたね。やっぱりこの環境にいると、計算よりも“素”が出てしまう。そこが難しくもあり、面白いところでした。
■17歳で訪れた「モテ」の覚醒
——「自分はモテる」と自覚されたのはいつ頃ですか?
はっきりと自覚したのは17歳の時です。実は高校生の時に急に背が伸びまして、そこから一気に周りの反応が変わったんです。男子校だったのですが、塾で出会った他校の女子2人から同時にアプローチを受けて。ちょっとした修羅場のような経験をした時に、「あ、俺、今モテてるのかもしれない」と気づきました。
——大学時代もその勢いは続いたのでしょうか。
医学部に進学して、バスケットボールをやっていたこともあって、出会いの場はさらに広がりましたね。まあ、医学部生だったので、将来の「孵化する(医師になる)のを見越して」声をかけてくれる方もいたのかもしれませんが(笑)、好意を寄せていただく機会は多かったです。ただ、受験勉強に打ち込んでいた時期はモテとは遠いところにいましたが、その後は基本的には恋多き人生だったな。
——恋愛において、大切にしているルールはありますか?
「素直でいること」です。偽りの自分を見せても長続きしませんし、自分の素の部分を正直に出すことを大事にしています。あとは、相手が嫌がることは絶対にしない。自分の“素”を出しつつも、それを押し付けるのではなく、相手も“素”でいられるような、心地よい存在になれるかを常に考えています。
■異国の地での解放感と、強敵の存在
——ラブキン参加期間中のエピソードを教えてください。
今回はマルタで、デバイスもなく隔離された環境でした。日本にいる時とは違う独特な空気感があって、女性陣も皆さん本当にお綺麗だったので、計算ではなく自然と感情に従って行動していました。お酒の力も借りつつ、積極的にスキンシップも図れたかなと思います。
——女性陣もかなりの「恋愛強者」揃いだったのでは?
いやあ、アッパレでした。皆さん上手すぎて、最後の方はもう「嘘つかれてるんじゃないか?」って思うくらい(笑)。さすがこの番組に選ばれるだけあるなと圧倒されました。
——ライバル視していたメンバーはいますか?
圧倒的に(白鳥)大珠ですね。格闘家としてのオーラや色気は、僕らには出せないものがありました。あんなに強いのに、実は素朴で可愛いところもあって……正直、僕も彼のことを好きになっちゃいました(笑)。「ちょっとずるくない?」って思いましたね。
——最後に、番組を楽しみにしている方へ見どころをお願いします。
前作での僕を知ってくれている方も、そうでない方も、一歩進化した姿を見せられていると思います。今回は自分からも「選ぶ」という場面があり、より能動的に、より積極的に動いています。
自分では慣れているつもりだったのに、どうしても隠しきれない僕の“良きところも悪きところも”全て映っているはずです。モテ強者たちが本気でぶつかり合い、ヒートアップしていく熾烈な争いを、ぜひ楽しみにしていてください。

