じつは最近、そのピザがリニューアルされ、家庭向けに進化しました。
今回は、コストコ歴10年、月1回コスパの良い商品を探しに通う主婦ライター・はらすが、その変化と新商品の「ズワイガニのピザ」を実食レビューします。
意外と困るピザ箱の捨て方の裏ワザも紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
形もサイズも激変!より魅力的に進化
以前のコストコピザは、直径約40cmもある丸型で、いかにもアメリカンサイズ。日本の家庭にはやや扱いにくいサイズ感でした。今回リニューアルされたピザは、約34cm × 30cmのスクエア型。筆者がまず感じたのは、四角いことで辺に合わせて包丁をまっすぐ入れやすく、均等にカットしやすくなった点です。
また、以前は入らなかった家庭用オーブンにも、そのまま入れられるサイズに。切らずに焼けるようになったことで、調理の手間が減り、ぐっとラクになりました。
さらに、コストコの保冷バッグにもそのまま収まるサイズになったので、持ち運びの際も以前より扱いやすいと感じました。巨大さが魅力だったコストコのピザですが、リニューアルにより家庭での使いやすさが向上し、筆者にとってはより魅力的な商品になりました。
焼き目が食欲をそそる!食べごたえのあるもちもち食感
見た目からでもわかる生地のリニューアル。加熱前の商品ですが、すでに耳の部分には焼き目がついています。これまでのアメリカンな印象から、ナポリ風に近い仕上がりへと変化しています。食感はもちっとしており、生地が薄すぎることもなく、食べごたえは健在です。
好みは分かれるかもしれませんが、コストコらしいボリューム感を残しつつ、より食べやすくなった印象です。

