とある日のAM。たまたま居合わせたメンバーが各々のデスクを挟んだり跨いだりして、コーヒー片手にゆるりと始まったおしゃべり。のはずが! 途中から編集長Wが加わったことで、あれよあれよという間に会議ライクなマジトークへとシフトしたりしなかったり……!?
編集部員たちのおしゃべりをネタ元に、オトナミューズ的HITアイテムをあれこれご紹介。大人がリアルに着たいものだけをリストアップしているのでご一読いただき、「今狙うべきは何か?」とお買い物のターゲットを定めるご参考に♡
【TARGET 09】
アカ抜けバランスはアメリカンスリーブにあり!
二の腕を出したくないという人もジャケットを羽織れば問題クリア。アメリカンスリーブだと少しだけ肌が見え、普通のタンクトップやTシャツよりもヌケ感が出るんです。タンクトップ¥11,000(トゥデイフル/ライフズ 代官山店)、ジャケット¥52,800(エイチ ビューティー&ユース)、シルバースカート¥8,990(マンゴ)、バッグ¥17,050(ヤーキ/ヤーキ オンラインストア)、スニーカー¥35,200(グラフペーパー/グラフペーパー 東京)
アメリカンスリーブの人気がいよいよ本格化してきた感が。その証拠に今季は各ブランドでも必ずと言っていいほど展開。カップ付きやストラップが細いものなど、いろいろ出ているので。着こなしに新しい風を吹かせるべく、トライを。
【TARGET 11】
自然と心ひかれちゃうメタリックの煌めき
着こなしのアクセントにもなるギラッと小物たち。パンチングトートバッグ¥20,900(マルコマージ/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店)
結局好きなキラキラアイテム。今季はラメやスパンコールというより、自身まで発光しそうなメタリックのギラッとした輝きに心奪われる編集部員たち。上の写真のようなロングスカートや小物がトライしやすくてオススメです。
パンプス¥62,700(ネブローニ/ジャーナル スタンダード レサージュ 丸の内店)
いかがでしたか? ぜひ皆様のお買い物のターゲットを定めるご参考に♡
photogaraph:YURI IWATSUKI(model), MAYA KAJITA[e7](still), SPOTLIGHT styling:KAORI HIGUCHI[KIND] hair & make-up:TOMOE NAKAYAMA model:YU HIRUKAWA
otona MUSE 2024年6月号より
※本記事に掲載した商品の価格や情報は雑誌発売時のものです。最新の情報は店舗や公式ホームページでご確認ください。

