「牛乳ほしいって言ってるよ!」娘の要求を無視してゲームばかりの夫…は?指摘後、衝撃の反論にブチッ

「牛乳ほしいって言ってるよ!」娘の要求を無視してゲームばかりの夫…は?指摘後、衝撃の反論にブチッ

子どものお世話から逃げようとする夫

すると、「気がついた人がやるべきじゃん」と言い、牛乳を取りに行く気もなく、ゲームを続ける夫。私はあきれつつも、「手が空いている人がやるべきでしょ」と小言を言いながら、夫に牛乳を渡しました。それに対して夫は「はいはい、わかりました」と私を煙たがる様子で適当に返事してくるのでした。


朝食後には、子どもたちのスキンケアや着替えの時間がやってきます。夫が子どもと過ごせるのは、朝の限られた時間だけなので、家事よりもスキンケアや着替えなどのお世話を通じて、子どもたちと関わる時間を大切にしてほしい思っている私。しかし、この時間になると、夫は「俺は家事やるから」と言い、そそくさとお世話から逃げてしまうのです。

逃げ腰な夫に物申したものの…

イヤイヤ期真っ最中の2歳児はスキンケアのときも逃げ回り、着替えしようとすれば、「これやだ」と洋服選びに時間がかかります。夫はそんな状態の子どもたちと向き合うことが面倒な様子で、あまり積極的に関わろうとはしません。


「私が息子の着替えやるから、娘の着替えやってよ」と頼んでも、夫は「無理、俺じゃ着替えさせられない! 無理やりやったら脱臼しそうで怖いし」と拒否……。


私は「そうやっていつも逃げてばかりだから、いつまでもうまくできないんじゃないの?」と夫に反論。それ以降も毎朝お願いしていますが、一向に変わる気配はゼロで、夫は行動を改める気はまったくないようです。


忙しい朝、何度言っても変わらない夫に、気を遣うのも疲れてしまいます。そのため、最近は「あとズボンだけお願いね」といった部分的にお願いするようにした結果、夫も嫌がらずにおこなってくれるようになりました。双子育児も大変ですが、夫を育てることはさらに忍耐が必要だと痛感する日々です。



著者:野中まゆ/30代女性・主婦。2022年生まれの男女双子の母。13年保育士として勤務。出産を機に退職し、現在は保育士経験や自身の子育て体験をもとに、在宅で執筆業務をおこなっている。

イラスト:森田家


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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