狭いケージに閉じ込められたまま、食事も与えられずボロボロになった元繁殖犬。命の期限が迫る寸前で保護されることとなり…現在の姿が話題になっているのです。
胸が痛くなるほど壮絶な過去、そして当時からは想像もできない現在のお姿は記事執筆時点で6.4万回を超えて表示されており、多くの反響が寄せられることとなりました。
【写真:食事を与えられず、ガリガリに痩せ細った元繁殖犬→過去からは考えられない『現在の光景』】
命の期限が迫っていたガリガリに痩せ細った元繁殖犬
Xアカウント『@345poko』に投稿されたのは、保護犬「もぐ」ちゃんのお姿。
もぐちゃんは劣悪なブリーダーの元、狭いケージの中で出産と育児を繰り返していたのだそう。
夜逃げによってその場を去ったのであろうブリーダー、無人となった場所に残された犬たちが食事にありつけるわけもなく、ペットシートや壁紙、排泄物を食べて生き延びていたのだといいます。
嘘のような現在の姿に反響
ガリガリに痩せ細り、ボロボロになった状態で救出された後、地域の愛護センターに収容されたものの命の期限が迫り、保護団体によって引き出されたという保護犬たち。
しかし、ブリーダー崩壊や夜逃げが多発し、地域の保護団体や預かりボランティアさん達も飽和状態…。預かりだけでも協力してくれないか、と現在の飼い主さんに白羽の矢が立つこととなったのだといいます。
命を預かる、責任を持つということにさまざまな覚悟、そして準備を整えてお迎えされることを決意された飼い主さんと運命の出会いを果たすことができたもぐちゃん。
現在は、美味しいものをたくさん食べ、暖かい場所で眠り、先住猫さんたちに囲まれながら幸せに暮らしているのだそう。
その表情は自信に満ちあふれており、ガリガリだった身体はむちむちの幸せボディに。壮絶な過去、そして当時から考えられない現在の幸せそうなお姿は多くの人々に感動と安堵を届けることとなったのでした。
この投稿には「たくさん幸せになってください」「胸が痛い…」「涙が出てきちゃった」「素敵な飼い主さんに出会えてよかった」「いっぱい幸せになってね!」など多くのコメントが寄せられています。

