【福島県大熊町】鶴ヶ城の桜から採取した天然酵母で珈琲豆を発酵。クラファンで支援者を募集中

会津発酵珈琲の取り組み

会津発酵珈琲は、福島県と福島イノベーション・コースト構想推進機構主催の「Fukushima Tech Create」への採択を契機に、研究成果を事業として社会実装することを目的に設立したスタートアップだ。



Fukushima Tech Create 2026 成果発表会には、会津発酵珈琲の代表取締役CEOの藤原多聞氏が登壇。

会津発酵珈琲ポスターの発表

会津発酵珈琲の抽出

福島県内の研究機関による基礎分析では、従来の珈琲と比較して、酵母数・香気成分・アミノ酸(グルタミン酸、GABA)一部の増加が示唆されている。



成果発表会には、2日間でのべ100名がブースへ立ち寄り、「福島の桃で発酵した珈琲」「会津の甘酒で発酵した珈琲」合計200杯以上の試飲を提供したとのことだ。

発酵技術を活用した会津発酵珈琲のプロジェクトをチェックしてみては。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/
プロジェクト名:鶴ヶ城の桜で発酵した珈琲で、珈琲の未来を変えたい!

会津発酵珈琲公式HP:https://aizu-coffee.com
会津発酵珈琲公式YouTube:https://www.youtube.com/@AizuCoffeeGroove

(熊田明日良)

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。