好奇心旺盛な猫をトラブルから守るための予防策
脱走防止のフェンスやストッパーを活用する
網戸を自力で開けたり、突き破ったりして外へ出るケースは多いです。玄関や窓には専用のフェンスを設置します。窓や網戸には「補助鍵」や「ストッパー」を取り付けて、猫の力では開かないよう先回りして対策しましょう。
出しっぱなしをなくして誤飲を防ぐ
猫が飲み込めそうな小さなものは出しっぱなしにせず、蓋付きのケースにしまいましょう。特に裁縫道具の針や糸、ヘアゴムなどは猫が好むおもちゃになりやすいため、使い終わったらすぐに片付ける習慣が大切です。
扉を閉める前の「目視確認」を習慣にする
閉じ込めを防ぐには、扉を閉める前に必ず中と足元を目で確認することが大切です。特に冷蔵庫やクローゼット、洗濯機など、猫が隠れそうな場所の扉を閉める時は、必ず「今、猫はどこにいるかな?」と一度探して姿を確認するようにしましょう。
まとめ
好奇心の強さは、健康で環境を信頼している証拠です。特に予測不能な動きをする子猫期は、飼い主さんの少しの配慮が不可欠。愛猫が安心して「冒険」を楽しめるよう、今日から安全な環境づくりを始めてみましょう。

