
タイの俳優マーチ=チュターウット・パッタラガムポン、Snow Man・向井康二がW主演を務めるドラマ「Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~」。2月6日~8日に開催されたアジア最大級のオールジャパンイベント「JAPAN EXPO THAILAND 2026」で、向井が日タイの架け橋として貢献しているタイ人や日本人功労者に授与される「THAI JAPAN RELATIONSHIP AWARD」を受賞し、授賞式に登壇した。
■タイでのイベント出演を喜ぶ向井康二
会場に集まった観客の大声援に迎えられた向井は、「サワディーカップ」とあいさつしながらステージへ登壇。会場にはタイのファンだけではなく、日本のファンも駆けつけ大盛り上がりを見せる中、「このようにタイの皆さんに会えてうれしいです。基本的に日本にいるので、タイでこのようにお話しできる機会は多くないので、とてもうれしいです」と笑顔で話す。
「タイに何回も来られてますが、行ってみたいところややってみたいことは?」と聞かれた向井は、「低いボートにこういった感じで乗ってみたい」と体を使って返答。また、トーク中に「配信で見ている人もいるんですよね? 盛り上がってますか?」と生配信で見ているファンへ感謝する向井に、コメント欄は大喜び。
日タイの友好の懸け橋となり、両国を行き来しながらドラマなどに出演している向井。「THAI JAPAN RELATIONSHIP AWARD」受賞に対して、「ありがとうございます。タイの賞をとれるのはすごくうれしくて、昨年は『Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~』というドラマを撮影したのですが、裏でプロデューサーさん、スタッフの皆さん、通訳の方とお会いしたんですけど、ドラマでも賞を取ったりしてすごく盛り上がってましたね。たくさんの愛をありがとうございます」と感謝を伝えた。
■フルーク、ユド、そして亀梨和也の登場に笑顔を見せる
今回のアワード受賞に対してマーチから“おめでとうのメッセージ”が届いており、向井は「今週マーチと焼き肉に行って、カラオケに行って、ダーツバーに行きました。マーチ君は今、長野にいると思います」と日本でマーチと再会した際のエピソードを紹介。
マーチからのメッセージに続いて、「Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~」で共演したフルーク=ナタット・シリポントーン、ユド=タンタット・ターリンピロムが登壇し、向井は笑顔に。久々の再会でハグをしつつ、ユドは「おめでとうございます。乾杯」と日本語を交えて話し、フルークは「一緒に共演できてうれしかったです。この賞は康二さんのためにある賞です」と笑顔でお祝い。
ユドはドラマで共演した際の向井について「本当に頑張る人で、撮影が終わっても部屋に帰ってセリフの練習をしていて、お母さんとタイ語の確認をして、夜遅くまで練習していた、本当に努力の人」と称賛する。
「まだまだサプライズはあるんです」とMCから言われ、ワクワクしている向井の元に亀梨和也が登場。向井の為に予定を調整して登壇したという亀梨が「受賞おめでとうございます。ドラマや映画に出演してて、タイとの懸け橋として活躍されていて、ぜひタイにまつわる何かで一緒に何かやりたいですね」と呼び掛け、向井は「今年は何か一緒にやりましょうか?」とうれしそうに話す。
そして、最後のサプライズは母からの手紙。「康二、本当におめでとうございます。この賞を受賞できて、本当に良かったね。お母さんはとてもうれしいです。お母さんの子供に生まれてきてくれて、本当にありがとうございます」という心温まるメッセージに涙ぐむMC。向井はMCに優しくツッコミを入れ、MCから渡された母からの手紙を大事に懐にしまっていた。


