【読み切りエッセイマンガ】人気マンガ家の和田さんは、気の利かないことにかけては定評のある夫、まじめで怖がりの長女、良くも悪くもマイペースな次女、そして高校生のとき、友だちから「和田って、丸顔っていうか四角顔だよね」と言われたという和田さんの4人家族。そんな和田さんが初めての妊娠&育児中に起きた“ママならぬ日々”を綴った、エッセイマンガです。
立ち合い希望の夫もやってきて、ビデオ片手にスタンバイ! いよいよ赤ちゃんとの対面が近づいてきました。
助産師さんの指示のもと、ドラマで見た出産シーンのようなやりとりが始まったのですが……。
「ママならぬ日々」第62話

目を閉じていきむと、目元の毛細血管が切れてうっ血してしまったり、逆に力がうまく入らなかったりするんだそうです。
思いっきりいきもうとするとついつい目をつぶってしまうので、何度も「目を開けて!」と言われてはカッと目を見開くことを繰り返していました。これが意外と難しかった!
でも根がマジメなので必要以上に目を開けてライトを直視しては、「ま、まぶしい!」とかやっていた気がします。
著者:マンガ家・イラストレーター 和田フミ江 監修者・著者:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

