すべての子どもたちに創造の楽しさを伝える、レゴ®の新キャンペーンスタート

子どもたちのクリエイティビティを育む「レゴ®どうぶつシリーズ」
「レゴ®ブロックは男の子の遊び」「説明書通りに作らなきゃいけない」―――そんなイメージを持っていませんか? レゴジャパンは性別を問わずすべての子どもたちに、自由に発想し、形にする楽しさを伝えるための新プロジェクト「レゴ® ぜんぶ、かなえよう!どうぶつキャンペーン」を始動しました。
スタートに先立ち、レゴジャパン株式会社は2026年1月29日に「レゴ®どうぶつシリーズ キャンペーン発表会」を開催。当日は代表取締役社長のマイケル・エベスン氏から、キャンペーン展開の背景や主旨が紹介されました。

キャンペーン発表会に登壇したレゴジャパン株式会社代表取締役社長のマイケル・エベスン氏
マイケル氏は、“ものづくりは男の子のもの”という固定概念は、女の子の創造性を発揮する機会を無意識に制限してしまうと、懸念を提示。本キャンペーンを通じて、女の子を含むすべての子どもたちが自由にクリエイトし、自己表現できる機会を与えたいと説明しました。
また、モチーフを動物にした理由については、「動物は6歳から8歳の女の子にとって最も大きな関心事のひとつである」とし、レゴ®どうぶつシリーズを通じて多くの子どもたちが自分らしさを表現してほしいと語ってくれました。
Snow Man佐久間大介さんが「レゴ®クリエイティブフレンド」に就任!

動物愛が深いことでも知られているSnow Man佐久間大介さん
マイケル氏の紹介で、続いて登壇したのは本キャンペーンのレゴ®クリエイティブフレンドに就任した、Snow Manの佐久間大介さん。
ご自宅でも2匹の猫を飼っていて、大の動物好きでもあることから今回の就任が決まったそうです。
また、マイケル氏は佐久間さんのことを「自分の“好き”という気持ちを大切にし、周りにも上手に伝えられる方で、子どもたちも自分の“好き”に自信を持てるように背中を押してくれる存在」と大絶賛。
佐久間さんも照れながら、「僕は愛がないと仕事をしたくないと思っています。自分が好きなことや、仕事を通じて自分が好きになったものを多くの人に広めたいと思い、そこを一番大切にしています」と自らの考えを述べました。
