二日目、大型の雰囲気を感じた直後に指6本
初日は朝の1時間が大型の時合いで、その後は指2本~3本が釣れ続いて終了となった。期待された2日目の朝イチに大型の時合はなく3時間が経過。この日は指3本サイズがポツポツと上がる状況であった。そして特に前触れもなく吉田がつぶやく。
吉田「(大型の)雰囲気を感じる、潮流も少し速くなった」
前日と同じように“濃いタナを外して”デッドスローで静かに狙っていると「お?これは重い(アタリだ)ぞ!」と吉田。そこから丁寧にハリ掛かりしやすいポジションを作ってフッキング。「でかいぞ!」と慎重に巻き上げて来ると指6本と大きくサイズアップ。実はこのヒットの前になるほどネタが2つあった。
なるほどネタ3【(小型らしき)初期アタリは見送り大型の個体に横取りさせる】
これは小型にエサの奪い合いをさせて、近くで見ているであろう大型のスイッチを入れるという作戦だ。
さらに、
なるほどネタ4【大型のアタリは大きく派手、これが出たらフッキング】
吉田が“重い”と表現したのがこれに当たるのだが、“初期アタリを見送って”から大きく派手なアタリをフッキングしていた。これはアベレージサイズが指2本という状況の中で導き出したドラゴンメソッドである。
【動画】狙って獲る!ドラゴンメソッド大公開!
130cm指8本のスーパードラゴン
驚くべきことに、次の投入で掛かって来たのが130cm指8本のスーパードラゴンである。流れも全く同じ、“デッドスロー巻きで出した初期アタリを見送り、重いアタリを掛けた”のだ。ただでさえ希少性の高い指8本サイズを、番組撮影中に狙って釣ったのだから貴重な映像と言って申し分ないだろう。是非この番組を参考にして、ドラゴンにチャレンジして欲しい。

