1.近くでごはんを食べる
猫は、信頼できない相手が近くにいたら安心して食事をすることができません。先住猫が、近くにいる新入り猫を気にすることなくごはんを食べられたら、相手を受け入れたといっていいでしょう。
お皿を並べて一緒に食べられるようになったら大きな進歩です。ただし、ひとつのお皿で食べさせるのはやめましょう。それぞれのお皿を用意してあげてくださいね。
2.じゃれ合ったり一緒に遊ぶ
飼い主さんがおもちゃを使って猫と遊んでいるとき、先住猫と新入り猫が一緒になっておもちゃを追いかけていたら、お互いの距離が近づいたサイン。先住猫が新入り猫を受け入れ始めたといえるでしょう。
さらに、猫同士でじゃれ合っていたり追いかけっこをしている様子が見られたら、それも先住猫が新入り猫を受け入れたサインです。ケンカかな、と心配になることもありますが、威嚇したり爪をたてたりしていなければ、見守ってあげましょう。

