
俳優の高橋文哉が2月7日に自身のInstagramを更新。主人公を務める映画「ブルーロック」(2026年夏公開)の制作報告会でのオフショットを披露し、反響を呼んでいる。
■映画「ブルーロック」の主人公を務める
本作は、累計発行部数5000万部突破のサッカー漫画「ブルーロック」(原作:金城宗幸氏・ノ村優介氏/講談社「週刊少年マガジン」連載)が原作。全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちの熾烈なサバイバルを描く。
高橋の役どころは、無名の高校生FW・潔世一。いつか日本代表のエースストライカーになり、ワールドカップで優勝するのが夢だが、県大会決勝でゴール前のチャンスでありながらパスを出した選択を悔いている。
他の299人の参加者に比べ、突出した身体能力を持たないものの、ピッチ全体を見渡す高い空間認識能力と、ゴールを追い求める強い意志を武器に、生き残れるたった1つの座を目指して、人生をかけて戦いに挑んでいく潔の姿を演じる。
■「主演おめでとう」「映画公開が楽しみ」の声も
この日、高橋は「映画「ブルーロック」制作報告会ありがとうございました!エゴが、動き出す。公開までお楽しみに!」とつづり、写真を投稿。黒で統一されたスーツを纏い、サッカーボールに顔を寄せるショットが公開された。胸元にはブルーとシルバーのブローチをつけている。
この投稿には「文哉くんかっこよすぎてやばぁ」「スーツ似合いすぎてるし髪型も大好きすぎる」「潔世一の文哉くんがはやくみたくてティザーだけでもう何回も見てます!」「めちゃくちゃかっこいい…」などさまざまなコメントが寄せられている。


