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パンの朝食でも大丈夫!「血糖値スパイク」にならないための黄金ルール

パンの朝食でも大丈夫!「血糖値スパイク」にならないための黄金ルール

忙しくても手軽に食べられる「パン」は便利な朝食ですが、血糖値が急上昇してイライラや眠気、太りやすい体質を作る原因にもなってしまう「血糖値スパイク」が気になります。そこで今回は、パン朝食を太りにくく元気に動ける食事に変えるための“食べ合わせ術”をご紹介!

シナモン・スパイスをかける

 シナモンはインスリンの働きを助け、糖の代謝を促進する効果が期待できます。バターパンよりもシナモンバターパンを選びたいですし、温かいハーブティーにひと振りすれば代謝アップドリンクに早変わり。美味しいスパイスが、血糖値のコントロールをサポートしてくれますよ。

ベジタブル・ファーストで胃に壁を作る

 パンを口にする前に、まずは食物繊維を胃に入れましょう。サラダや具だくさんの野菜スープを先に食べることで、食物繊維が糖の吸収をブロックする壁のような役割を果たします。海藻やキノコ類をプラスするとさらに効果的です。汁物にすると朝から野菜を取り入れやすいだけでなく、体を温めながら食事の満足感も高めてくれますよ。

配信元: アサジョ

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アサジョ

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