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パンの朝食でも大丈夫!「血糖値スパイク」にならないための黄金ルール

パンの朝食でも大丈夫!「血糖値スパイク」にならないための黄金ルール

たんぱく質や脂質を一緒に摂取する

 パン単体(炭水化物のみ)の食事は血糖値を上げやすいため、卵やツナ、ヨーグルトなどのたんぱく質が豊富な食品を組み合わせたり、オリーブオイルやアボカドなどで良質な脂質を一緒に摂取したりするのがオススメです。どちらも消化スピードをゆっくりさせることで、糖の吸収スピードを遅らせる効果が期待できますよ。

 パンでの食事で気を付けたいのは、パンだけで済ませるのではなくスパイスや野菜、たんぱく質、脂質などの力を借りてバランスを整えること。手軽で満足感が高まりやすく、食べ過ぎを防ぐのにも役立ちます。パンの朝食のお供を見直して、朝からパフォーマンスを高めてくださいね。

(Nao Kiyota)

配信元: アサジョ

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