周囲が驚くほどの「偏食」ぶりを公言した有名人は?
食事の好き嫌いがある人は珍しくありませんが、中には周囲が驚くほどの「偏食」ぶりを見せる有名人も。古田新太、宇野昌磨、大沢たかお……独自の食生活で話題を集めたエピソードを紹介します。
古田新太「20年間白飯と食パンを食べていない」
俳優の古田新太さんは、2025年11月17日にお笑いコンビ・スリムクラブのYouTubeチャンネルにゲスト出演した際、20年間白飯と食パンを食べていないことを告白して大きな話題となりました。
古田さんは「食ってもしょうがない、酒飲めないから」と、食事よりもお酒の方が優先順位が高いためだと語っています。また、仕事があるときは朝・昼の食事もしないと明かしていました。
「さすが本物の酒飲み」「古田さんならあり得るな」という声がある一方で、あまりにも極端すぎる食生活のエピソードには作り話を疑う声も。
そんな反響を知ったタレント・有吉弘行さんは、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で「古田新太さんの場合はかっこつけじゃないんだよ。本当にそういう人だから。酒しか飲んでないんだから」とコメント。
さらに「自分で焼き鳥を焼いて。それをちょっと食べちゃ、ずっと飲んでるんだよ。本当にご飯食べないんだから」と語り、古田さんのエピソードが本当であることを証明しています。

