今後の展望
日比谷花壇は、今後「L.B.B. Cloud」を通じて、より多様なニーズに応えるためのアップデートを予定している。
例えば、多言語対応の推進。インバウンド需要にもスムーズに対応できるよう、多言語表示機能を実装予定だ。
また、静止画だけでは伝わりにくい花の立体感やサイズ感をよりリアルに感じてもらえるよう、動画による商品解説機能の導入も検討しているそう。
さらに、現在導入している決済方法に加え、国内外の主要な決済サービスを順次追加し、あらゆる利用客が迷わず支払える環境を整える予定だ。
「じっくり相談したい人は店頭で、予定に合わせて準備したい人はモバイルオーダーで」。日比谷花壇はこれからも、利用客一人ひとりに寄り添った心地よい花贈りの時間を追求していく。
LBBについて
LBBは、個人のスマートフォンを利用し、注文から決済、EC機能まで対応したモバイルオーダーシステムを開発。飲食店をはじめイベントやアパレルなどの小売業態に向け、ローコードでカスタマイズ性の高いサービスを提供している。
同社は、“Less, But Better.(より少なく、しかしより良く)”をテーマに新しい消費の創造を目指している。
